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5300mAh大容量バッテリー搭載しQuick Charge 3.0 急速充電に対応したXiaomi Mi Max 2が到着 開封&ファーストインプレッション

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先月発表されたばかりで、今月発売されたXiaomi Mi Maxの後継機にあたるXiaomi Mi Max 2が到着しました。今回もいつも通り開封の様子とファーストインプレッションを記事にしたい思います。
Xiaomi Mi Max 2は、6.44inchと他にないディスプレイサイズ、Qualcomm Snapdragon 625と5300mAhバッテリーにQuick Charge 3.0を搭載するなど、Xiaomiから発売されている端末の中でも異彩を放っているモデルです。カメラセンサーは、Mi6と同じSony IMX 386を採用し、デュアルスピーカーも搭載されています。発表時はSnapdragon 625を搭載したことに少し不満でしたが、実際に触れてみて探ってみたいと思います。

今回もGearbestからの提供を受けてレビューを行っています。提供品と自腹購入品関係なく、いつも通り感じたまま記事にします。

GearbestやECサイトで購入する人はこの季節は注意が必要かもしれません。台風などの影響で発送自体遅れる場合もあるようなので、いつも以上に到着に時間がかかることがあります。
それでは開封していきます。

Xiaomi Mi Max 2スペック

Mi Max 2スペック
OSMIUI 8
Display6.44inch 450nit
FHD(1920x1080)
342ppi
SoCQualcomm Snaddragon 625(2.0GHz)
GPUAdreno 506(650MHz)
Memory/Storage4GB/128GB(128GBまで拡張可能)
Network
Connect
2G
3G
4G
SIMDual Nano SIM/Micro SIM(SD Card)
CameraSony IMX386 12MP
ƒ/2.2
1.25μm large pixel
PDAF
HDR
5MP Front
ƒ/2.0
Video4k / 1080p / 720p
Other(GPS)Wi-Fi 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 4.2
GPS
AGPS
GLONASS
Gyro
Ambient light sensor
Hall sensor
Fingerprint
Battery5300mAh
Quickharge 3.0+parallel charging
外観Full Metal unibody
Rounded edge
サイズ174.1 x88.7 x 7.6mm
重さ約211g
カラーGold

Box開封


Boxは、Mi6やMi pad 3と同様にシンプルなロゴのみのデザインとなっています。セキュリティシールで変わらず封がしてあります。これは、原始的な方法で綺麗にはがしたいと思います。(消しゴム摩擦) 上蓋の内側にMi6まではなかった、ディスプレイ破損防止の緩衝材が付けられていました。
今回は、商品がDHLの袋の中にダンボールと緩衝材で梱包され、破損しないようになっていました。この点はよかったです。

内容物

Xiaomi Mi Max 2本体
簡易説明書兼保証書
Type-Cケーブル
アダプタ(日本使用不可、変換器が必要です)

写真↓

ディスプレイ

Mi Max 2には、6.44インチとスマートフォンの中でも大型なディスプレイが搭載されています。2.5D Glass、Corning gorilla glass 4が採用されています。しっかりコーティングが施されているようで、ツルツルしています。ディスプレイ上部には、左から近接センサー、スピーカー、カメラとなっています。下部には、物理キーが配置されています。
1920×1080ディスプレイ(342ppi)は、輝度450nitとmi6よりも低く、Redmi Note 4Xなどと同様です。持ちやすさなどは後ほど。ベゼルの幅や、センサー等の配置もMi Maxから大きな違いはありません。

写真↓

フレーム,バックカバー


フレーム上部には、中央に赤外線、左側にイヤホンジャックが配置されています。この辺りも最近のXiaomiスマートフォンと変わっているところはありません。下部は、中央にType-C端子、左右にスピーカーという配置です。今回のモデルは、5300mAhバッテリーに増やされたほか、Quick Charge 3.0+parallel Chargingに対応し、1時間で約68%程まで充電可能になっています。

フレーム右側には音量ボタンと電源ボタンが並んでいます。大きさ的に押しにくいという事はないです。左側には、SIMスロットがあり、Nano SIM/Micro SIM,MicroSDカード兼用のスロットになっています。外部拡張できるのは、Mi Maxから引き継がれています。
フレームや背面に、Mi Maxの時の様な削り出しはなく、かなりシンプルなデザインに変更されています。全体的に丸いデザインで、最近のスマートフォンのデザインに落ち着いた感じでしょうか。触った感じはRedmi Note 4XやMi Pad 3と同じような質感です。Mi Maxから大きく変更されているのは、上下の樹脂部分がなくなり素材がメタルのみになったという事でしょうか。見た目も安っぽさはなくなり、持った感覚もかなり違いがあります。
Mi Pad 3もゴールドとなっていますが、比較するとMi Max 2の方が色が濃いです。指紋センサー、Dラインは背面からフレームにかけて上下にあり、ラインはボディカラーに近い色が使われている為、デザインに大きく影響しないようになっていると思います。

写真↓

ファーストインプレッション

先ほども書いたように持った感じはかなりしっとりとして、手に馴染む印象です。なかなか表現するのは難しいのですが、手のひら全体ででボディをとらえることができるので、片手で持って操作することも容易です。もう一つ感じたのは、重さ。Mi6が重すぎるのかもしれませんが、大きさの割に軽く感じます。測ってみると約212gで、大きさ的にポケットに入れるのは厳しいものの、持ち運びには時に不便を感じなそうです。

恒例になってしまいましたが、電源を付けて詳細を確認していきます。ショップROMの説明は省きますが、今回もGlobal ROM MIUI 8.5 Stable/Android 7.1.1がインストールされていました。Mi6同様、Mi Max 2にはChina ROMしかリリースされていません。使えないことはないですが、中華文字やバグ等もあるので入れ替えて使用する方が賢明です。(もちろん自己責任ですが)
ショップROMはインストールされいるだろうと踏んでいましたが、まさかのUnlockedという表示がBoot画面に現れました。そうです、アンロック済みでした。手間は省けますが、自分でやらないと何か気持ち悪いです。
ROMの紹介をしようと思っていましたが、今までの開封記事と大きく変わらない為、省きます。Spilt ScreenなどMIUIに新機能が追加されたら改めて記事にしたいと思います。

Mi Max 2の売りは画面の大きさです。やはりこれがないと個性が全くないスマートフォンになってしまいますね。ディスプレイは、Redmi Note 4Xよりも色は青めで、十分な明るさがあります。リーディングモードも他機種と同様搭載されています。
少し内部をみていくと、LCDには中国の TIANMA製パネルを採用、Redmi Note 4Xもこの会社のLCDが採用されています。6.44インチと大画面ですが、表示に粗さなどもなく通常使用するには十分な解像度です。

もう一つ発表時に大きく売り出していたのは、Mi6と同じカメラセンサー Sony IMX 386が搭載という事でしょうか。F値など若干異なるものの、カメラ強化もされています。実際に撮り比べてみないとわからないことなので、これも後日記事にしたいと思います。

写真↓

SoC,RAM,ベンチマーク

この点は、発表時にかなり落胆したのを覚えています。Mi Max 2に搭載されたのは、Redmi Note 4Xに採用されたSnapdragon 625です。Mi Maxには、Snapdragon 650/652が搭載されていました。650のAntutuベンチマークスコアは約77000と低価格ながら十分なスコアを記録しました。これはさすがに超えてくるだろうと予想していましたが、625が搭載されるという事でベンチマーク的には上回ることができません。他の機能などのアップグレードを含めれば、確実にパワーアップしていると思いますが、少し残念なところです。
比べると全体的に625の方が低く、やはり残念です。ただ。625は省電力で動作も安定しているので、通常使用やゲームなど使う分には全く問題はありません。恐らく数か月後に発売されるであろう、アップグレード版を楽しみに待ちましょう。(私の妄想です)

RAMは2モデルとも4GBを搭載、ストレージも64GBとSDカードで拡張できることを考えると十分です。(128GB搭載モデルもあります)
ベンチマークはあくまでも目安として参考程度にご覧ください。

写真↓

デュアルスピーカー

Mi6でも搭載されたデュアルスピーカーを少しだけ紹介したいと思います。鳴らしてみた感想は、端末全体から聴こえているという印象です。全体が振動し、フロント側からもかなりの音量がでます。この動画では雰囲気は伝わるかなと思います。

まとめ

提供品という形で手にすることができた端末ですが、デザインや触れた感じからは少しだけ新しさを感じられたものの、ハード面やパフォーマンスなどをみていくとRedmi Note 4Xの画面を大きくしたスマートフォンだなという印象が大きいです。まだ数時間しか触れていませんので多くは語れませんが、Mi Maxを使用している方の買い替えは見送りという形がベストかなという印象です。もちろん、アップグレードされた点も多く、カメラやバッテリー、QC 3.0に対応など使用感に直結する部分も強化されています。
このディスプレイサイズを搭載しているスマートフォンは数少ないので、300ドル程度の大画面スマートフォンを探している方にはお勧めできます。(現在、初代Mi Maxはほとんど取り扱いされていません。)
Mi Pad 3を所有していますが、確実に出番が減る気がします。用途によって異なりますが、ベットの上で動画やブラウジング、ゲームなどをするにはタブレットは重すぎで、Mi Max 2がいかに優れた大きさかを再確認しました。

次は、バッテリー性能やSplit Screenなどを記事にします。手持ちの端末でバッテリーテストなんていうのもしてみようかなとも思っています。

リンクなど

Xiaomi Mi Max 2スペック(公式)
MIUI Global Forum
Xiaomi.eu(カスタムROM &TWRP)

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現在、提供していただいたGearbestではフラッシュセール対象になっています。さらにクーポンも発行されているので普段よりも安く購入することが可能です。

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