2018年4月~ おすすめ中華スマートフォンまとめてみました

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2018年に突入したという事で、新たに個人的にお勧めするスマートフォンをまとめました。紹介する中に購入していないスマートフォンも含まれるので、参考程度にご覧ください。
4月のおすすめスマートフォンはまだ更新中ですが、2機種だけ追加しました。おすすめしたいスマートフォンが発売されたら更新します。

*ここで紹介しているスマートフォンは、日本向けに販売されてないので使用の際はご注意ください。

おすすめスマートフォン

Xiaomi Redmi Note 5


2018年3月に発売されたばかりのスマートフォンです。2017年にRedmiシリーズに新機種が2モデル追加されたことで、Noteシリーズは先になると思われていましたが期待を裏切らず発売されました。ディスプレイサイズやスペックはRedmi 5 Plusと同様ですが、Xiaomiが2017年に多用したQualcomm Snapdragon 625よりもパフォーマンスが向上したSnapdragon 636を搭載しています。さらに、最上位モデルには6GB RAMが搭載されるなど他社ミッドレンジスマートフォンに合わせたスペックとなっています。
Redmiスマートフォンの良さである大容量バッテリーはそのまま、Redmiスマートフォン史上最もカメラが強化された機種となっています。この機種には、12MP Dual PDフォーカシングレンズ(1.4μm, f/1.9 aperture)と5MPが搭載されています。Dual PDフォーカシングレンズは従来PDAFよりも早く、正確にフォーカスすることができます。逆光の撮影にも強くなり、上記の画像の様に1.12μmよりもRedmi Note 5 (1.4μm)の方が暗所撮影でもより多くの光を取り込むことができます。

まだ実際に販売しているECサイトは少ないですが、プレセールなどが行われているので、是非チェックしてみてください。

Redmi Note 5 3GB/32GB

Redmi Note 5 4GB/64GB

Xiaomi Mi MIX 2S


Xiaomiの最上位モデルで、セラミックボディを採用した見た目も美しいXiaomi Mi MIX 2Sも発表されました。サイズ感は18:9ディスプレイを搭載した機種の中では抜群です。(個人的な感想)
Xiaomi Mi MIX 2から買い替えが必要かと言われれば、Snapdragon 835のパフォーマンスは申し分なくGlobal bandに対応している点を加味すれば必要ないかもしれません。ただ、カメラ性能のベンチマークスコアを測定しているDXOMARKで、Photoスコア 101 / Videoスコア 88を記録し、総合スコアでは97と高評価となったAIデュアルカメラを搭載しています。DXOMARKのスコアは目安でしかありませんが、これまでのカメラ性能を考えると、十分過ぎるスコアを獲得しています。
Qualcomm Snapdragon 845はしっかりとパフォーマンスの向上もしている為、日本未発売の中華スマートフォンでも総合的にパフォーマンスが高い機種を求めている方は検討するといいかもしれません。

中国では4/3発売なのでECサイトの取り扱いはもう少し後になるかもしれません。正式に取り扱いを開始した際は記事にしたいと思います。

ちなみに、Xiaomi Mi MIX 2 8GB/128GB Ceramic Version Whiteは数週間前よりもかなり値下げされて販売されています。600ドル以下で購入できるので、Full Ceramic Unibodyを安く購入したい方にはおすすめです。

Xiaomi Mi MIX 2 8GB/128GB Ceramic Version White

 

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