[DOOGEE] ローエンド機 X53 / X55 / X60 L 3モデルのスペックを公開

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DOOGEEは、最近の傾向としてハイスペック機や、特徴がしっかり現れたスマートフォンを多く発売してきましたが、スペックを抑えたローエンド機、X53 / X55 / X60L 3モデルのスペックを公式ホームページ上で公開しています。この3機種は、スペックを抑えコストパフォーマンスに優れたXシリーズとして発売されます。

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DOOGEE 3モデル

DOOGEE X60L

X60Lは、5.5 inch 640 x 1280 Super AMOLEDが搭載されます。AMOLEDには、Samsung Super AMOLEDが採用されています。Screen to Body ratioは93%と比較的高く、アスペクト比 18:9の縦長ディスプレイを採用している為、大画面でも持ち易くなっているのが特徴です。
X60Lに搭載されたMTK6737Vは、S30にも採用されたQuad-coreプロセッサーとなっています。GPUはARM-Mali-T720、2GB RAM / 16GB ROMが搭載され、3モデルの中では1番スペックは高くなっています。
背面を見ていくと縦に配置された2つのカメラがあります。このカメラは、Samsung製の13.0MP+8.0MPカメラという組み合わせになっており、HDRやPanorama、1080pビデオ撮影に対応、フロントカメラには8.0MPカメラが搭載されます。カメラ下の指紋センサーは、0.1秒でアンロック可能。
X60LはLTEも対応しており、FDD:B1/3/7/8/20のLEDバンドをサポート、SIMカードはMicro SIMスロットが2基搭載しています。
3300mAhバッテリーは急速充電がサポートされておらず、5V1Aの充電に対応しています。

DOOGEE X55 / X53

この2モデルは、X60Lとは違いかなりスペックが抑えられた3Gスマートフォンとなっています。X55とX53の違いは、デザイン、ディスプレイの大きさ、解像度、カメラ、バッテリー容量、指紋センサーの有無などとなっています。

ディスプレイはX55が5.5 inch 680 x 1280、X53が5.3 inch 480 x 960ディスプレイで、両モデルともアスペクト比18:9となっています。SoCには、3G端末向けのMT6580/MT6580Mが搭載、1GB RAM/16GB ROM、MicroSDカードをサポートしています。
背面に搭載されたリアカメラは、iPhone Xのように縦に並んでいます。両モデルともデュアルレンズ仕様で、X55は8.0MP+8.0MP(f/2.0)Beauty Mode/ 85°Wide angle、X53は5.0MP+5.0MP(f/1.8)100°Wide angleカメラをそれぞれ搭載しています。

X55には側面に指紋センサーが搭載されています。ローエンドでも指紋センサーを搭載する機種が増えてきましたが、X53には指紋センサーが搭載されていません。ただ、スマートボタンというボタンが音量ボタン上に配置されています。このボタンでOne Key Powersaver / One Key accelerationの切り替えが可能です。
バッテリーは、それぞれ2800mAh / 2200mAhを搭載しています。

上記モデルの価格や発売時期は不明です。
スペックが低かったり、3Gのみ対応のスマートフォンとなっていて、Mix 2などのスマートフォンとはターゲットが異なり用途は限られています。ただ、DOOGEEは幅広い価格帯のスマートフォンを販売しているので、フラッグシップ機だけではなく、様々なモデルをチェックしてみるというのも良いと思います。

DOOGEE X53 / X55 / X60L

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