[OPPO] OPPO R15 / R15 梦镜版を正式発表

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4/1から販売開始

OPPOは3/31に最新機種、OPPO R15 / R15 梦镜版(Dream Mirror Version)の発表会を行い、正式にこの2モデルを発表しました。このモデルは発表前に既にスペックが公開されていました。これまでのデザインとは異なったOPPOの2018年最初のフラッグシップ機となります。


OPPO R15 / R15 梦镜版(Dream Mirror Edition)は、Android 8.1ベースのColorOS 5.0が搭載されます。このColorOS 5.0では、UIやアイコンなど新しくなり快適性が高められています。


AIスマートアシスタントが新たに搭載され、これからの予定や歩数、荷物のトラッキングなど、ショートカットに自分の好みの情報をまとめて確認することができます。
テキストメッセージなどのアプリでは、メッセージを選択するとそのままスケジュールに登録できたり、選択した文章を単語で検索することや翻訳することもできます。


ディスプレイは、iPhone Xのようなノッチを採用したディスプレイが搭載され、アスペクト比19:9 6.28 inch 2280 x 1080 OLEDディスプレイとなります。R11sよりも大型化、サイズは縦155.1mm、幅75.2mm、厚さ7.4mm、重さは175gとなっています。梦镜版とはほぼ同サイズですが、梦镜版の方が若干小さく設計されているようです。左右ベゼルは1.78mmと狭く、画面占有率は90%にもなります。


2モデルともR11sから一新され背面にはガラスボディが採用されています。
カラーバリエーションはStar Purple(星空紫) / Snow White(雪盈白) / Thermal Red(热力红)の3色、R15 梦镜版はRed(梦镜红)、Ceramic Black(陶瓷黑)で、シックなカラーから女性らしいカラーまで幅広いです。R15 梦镜版にはセラミックボディを採用した特別モデルが用意されています。


SoCはR15がMediaTek Helio P60 2.0GHz Octa-Core(Mali G72 MP3)、R15 梦镜版はQualcomm Snapdragon 660 2.2Ghz Octa-Core(Adreno512)を搭載しています。Helio P60は初搭載となっていますが、Snapdragon 660はR11から引き続き搭載されました。Helio P60はSnapdragon 660とほぼ同じくらいのベンチマークスコア(Geekbench)を記録するMediaTekの新しいモバイルプロセッサーです。
内蔵メモリは事前発表通り6GB RAM、ストレージは128GB ROMとなり、256GB micro SDカードをサポートします。
バッテリーはR15が3450mAh、R15 梦镜版3400mAh、VOOCをサポート。

カメラも2モデルで異なり、R15は16MP+5MP(f/1.7+f/2.2)リアカメラに20MP(f/2.0)フロントカメラ、R15 梦镜版は20MP+16MP(f/1.7+f/1.7)リアカメラ、20MPフロントカメラ(f/2.0)が搭載されます。夜間撮影に強くノイズが少なくなったSony IMX519イメージセンサーを搭載、20MPフロントカメラには、前世代よりも16.5%ほど向上し、296もの特徴点を認識できるAI Smart Beautyなどの機能が搭載します。

価格は、R15は2999元(約473ドル)、R15 梦镜版は3299元(約520ドル)、陶瓷黑は3499元(約552ドル)、4/1から販売が開始され順次出荷が開始される見込みとなっています。

さらにMT6763T(Helio P23)、18:9 5.7 inch HD+ディスプレイを搭載したミッドレンジスマートフォン、OPPO A1も4/1から1499元(約238ドル)で販売される予定となっています。

OPPO / weibo



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