Xiaomi TV Speakerレビュー 8つのサウンドユニットを搭載、手軽にサウンドをアップグレードできるスタイリッシュなデザインのテレビ用スピーカー 当ブログ限定のクーポンあり!

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Xiaomiが発売したテレビ用のサウンドバー、Xiaomi TV Speaker(小米电视音响)が到着したので、開封しながらレビューしたいと思います。当ブログ限定のクーポンはページ下部にて掲載しています。
今回のレビュー品はお世話になっているGearBestから提供された製品となるので、商品リンクなどにアフィリエイトリンクが含まれます。予めご了承下さい。

Xiaomi TV Speakerは、同社から発売しているMi TVやほとんどのテレビに対応したスピーカーになります。驚きなのが、以前レビューしたMi TV 4A 43 inchと同時に購入しても1998元(約315ドル)と安い点です。(中国国内価格、ECサイトでは価格が異なります。)
日本でもテレビ用やスマートフォンなどの外部スピーカーとして同じような製品が発売されていますが、このスピーカーはスタイリッシュでいかにも”Xiaomiらしいデザイン”に仕上げられています。

開封・付属品


GearBestから佐川急便経由で到着しました。大型製品でPriority Lineで発送されており、Priority Lineを選択すると送料無料となります。Mi TVもそうでしたが、大型製品でも無料発送できる家電が多いので、うまく活用すれば速く、安く受け取ることができます。
この製品は元箱のままの発送となるので、このような感じ。若干箱がつぶれていますが本体は発泡スチロールで破損しないようになっているので大丈夫です。Xiaomi製品は総じてシンプルなパッケージと説明書を読まなくても接続すれば使用できる製品が多いです。このスピーカーもその一つです。


付属品はマニュアル、アダプター(中国プラグ Input 100-240V 1.5A, Output 16V 2.5A,50/60Hz)、S/PDIFケーブル、壁取付用ネジとなります。壁に取り付けたいという方は、公式ホームページ上でネジ穴の位置が記載されているので事前に確認できます。マニュアルには中国語で設定方法が載っていますが、見なくても平気なくらいシンプルです。プラグに関しては、中国プラグなのでそのままでは使用できません。

本体・デザイン

本体デザインは先ほども書いたようにXiaomiらしいデザインとなっています。白を基調にした本体とグレーのスピーカーネットはシンプルでスタイリッシュです。Amazonなどでサウンドバーを探してもほとんどが黒系の色で白系は少ないんですよね。本体の大部分は樹脂製の素材ですが、安っぽさというものは無く、それなりの部屋に置いても十分なデザインです。


端子や電源は本体裏にあります。Mi TVやほとんどテレビに対応していると謳ってように、S/PDIF(Sony Philips Digital InterFace),Line,Aux,Optical端子を備えています。Mi TVにはS/PDIF端子があるので、付属しているS/PDIFケーブルを接続すると使用できます。(Mi TV設定内で音声入力を変更するだけ)
その他に、Bluetooth 4.2をサポートしているのでBluetooth対応テレビやスマートフォン、タブレット、PCなどもケーブルなしで接続することができます。端子の横に電源スイッチがあります。


上記の端子を切り替えるには、本体上部のボタンで行います。接続していて使用してる端子にはLEDが点灯します。強すぎる青のLEDとかではないので、視聴の邪魔にはなりません。ボタンの感触はポチポチという感じです。


本体の大きさは、同じXiaomiから発売されているネットワークスピーカーと比較しています。大きさは縦87mm x 横830mm x 奥行72mm、重さは約1.9kgです。

音質


このスピーカーには、8つのサウンドユニット (20コアドームトゥイーターx2、パッシブラジエーターx4、2.5インチサブウーファーx2)が搭載されています。奥行きのある低音から中低音、高音まで比較的バランス良く聞こえます。私が聞いた印象では、高音は若干低音に埋もれてしている印象を受けますが、音の広がりも素晴らしくテレビに搭載されているスピーカーとは比べ物にならないです。ホワイトノイズも私の環境ではほとんどないと思います。
数本映画を鑑賞しましたが、足音の再現度や雷など裏で鳴っている低音の奥行き、音を箱全体で鳴らしている感じもあり、臨場感を味わえるスピーカーです。

音楽再生でも活躍する一台で、オールジャンルに対応したスピーカーです。個人的にテレビ用のスピーカーは、高音がうるさいかったり、低音が出過ぎの特徴があるスピーカーは好みではないので最適です。
イコライザー等は設定できないのでテレビまたはその他機器で設定が必要です。

スピーカー周波数特性 50Hz ~ 25000Hz ( -10dB)で、実際に音源を流してかなり簡易的ですが調べてみました。(音源の同部分を切り取ったもの。左は内蔵スピーカー、画像右はスピーカー) 内蔵スピーカーでは低域が出ていないかったのが、スピーカーでは補えています。かなりのパワーがありますが、音量が小さくてもバランスよく聴こえる印象です。
商品ページ上でも紹介されているようにこのスピーカーは、元フィリップスエレクトロニクスHAV部門、現在はXiaomi音響エンジニアの王富裕(Wang Fuyu)がチューニングを担当しているようです。

ファーストインプレッション


この製品は日本では発売されていないので、スマートフォンとは違い日本ではコレクターズアイテムのような感じですが製品のクオリティは確かに高いです。デザイン性も高く、ケーブルも最小限で済むのでリビングルームなど様々な部屋で利用できるスピーカーだと思います。本体は高さが少しあるので、テレビの高さをしっかり測って購入をおすすめします。
私の場合はMi TVをアップグレードするスピーカーになっていますが、薄型テレビをはじめスマートフォンやタブレット、PCなど幅広く使用できる製品です。2099元でホームシアター用のサウンドシステムを販売していますが、高額製品という事で手軽にサウンドバーが欲しい方はこの製品は安価で満足すると思います。
Xiaomiネットワークスピーカーとは違い、鳴らす以外を省いたかなりシンプルなスピーカーなので操作も簡単で音を鳴らすという事に特化しているのも潔さを感じます。

ただ、製品の満足度は高いですが本体ボタンのみの操作となっているという事で多少操作性に難があるかなと個人的には思います。音量などリモコンまたはアプリ操作が可能だったら、使いやすい製品になったのかなと思います。ただアプリなどが一切必要のない製品とも言えるので、この点は人により異なるかなと思います。
音質の点では、物足りなかったテレビの音質を一気に上げることのできるスピーカーとして、またXiaomi好きのユーザーを満足させる一台だと思います。同価格帯の他社製品を所有していないので比較できないものの、各音域をカバーする8つのサウンドユニットを搭載したスピーカーとして非常にバランス良いスピーカーです。

操作性を除いて、デザイン性、音質共に非常に満足度が高いと感じています。

販売ぺージ


この製品はGearBestで購入することができます。上記で記載したようにPriority Lineを使用すれば日本への送料は無料になります。DHLを使用すると地域によっては送料とは別に遠隔地料金が発生するのでご注意ください。現在の価格は139.99ドルとなっていますが、当ブログ限定のクーポンを発行して頂いたので購入をご検討中の方は是非お使いください。価格は139.99ドルから21ドルオフの118.99ドルで購入することができます。

クーポン ” GBJPSpeaker
価格 118.99ドル 2018年5月20日まで使用可能

Xiaomi TV Speakerの詳細や購入はこちら↓

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