Helio P60を搭載したvivo X21i発表 さらにX21に2018FIFAロシアワールドカップカスタムモデルも登場

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vivoはHelio P60を搭載したvivo X21iを発表しました。このモデルは、vivo X21にHelio P60を搭載した廉価版として発売されるモデルです。SoC以外、ほとんど通常のX21と違いはありませんが多少仕様が異なっています。
さらに、2018FIFAロシアワールドカップ仕様にカスタマイズされたモデルのティーザーも公開され、間もなく発表される模様です。

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vivo X21i

X21iは通常モデルと同じカラーバリエーションがラインナップされており、端末の厚さが6.99mmと通常モデルより薄くなり重さは3g程度重くなっています。
ディスプレイは6.28 inch 2280×1080 Super AMOLED、In-Display Fingerprintではない為、背面に指紋センサーが搭載されています。

SoCにはAIプロセッサーを搭載したMediaTek Helio P60 2.0GHz Octa-coreを搭載、OPPO R15のようなラインナップとなっています。X21iには2モデル用意され、4GB/128GBと6GB/64GBがあります。組み合わせが特殊なので一見間違いだと思いましたが、価格が同じになっているので価格を合わせるRAM/ROMの組み合わせとなっている模様です。どちらも256GBまでMicroSDカードによる拡張が可能。X21にはHi-Fi AK4376Aチップが搭載されていますが、このモデルでは省かれています。

価格は2699元(約423ドル)と通常モデルよりも安く購入することができます。

vivo X21 2018FIFAロシアワールドカップカスタムモデル

5/16にはvivoが公式スポンサーとなっている2018FIFAロシアワールドカップ仕様にカスタムされた2モデルのティーザーも公開されています。このモデルには、藏蓝(Collection Blue),胜利红(Victory Red)の2カラーが用意され、サッカーボールなどのデザインが施され、ワールドカップのロゴも確認できます。

公式発表前ということで詳細などは公開されていませんが、Black / Goldに続いて特別モデルが発売される予定となっています。

vivo X21i / Source

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