Qin 2 : アスペクト比22.5:9 5.05 inchディスプレイ、Android Go 9.0搭載の多機能電話

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小米有品(中国)で近々、多機能AIアシスタントを備えたQin 2(多亲AI助手 /4G电话)のクラウドファンディングが開始される予定になっています。

QinといえばXiaomiのAIアシスタント”小愛同学”を搭載したフィーチャーフォンフォンを発売しており、一部ECサイトでも購入可能になっています。Qin 2は、499元で出資することができます。

 

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Qin 2(多亲AI助手 /4G电话)

QinからはQin 1 / Qin 1s / QF9というAIアシスタントを備えたフィーチャーフォンが発売されており、Qin 2は1 / 1sの後継機として発売されます。

Qin 2はこれらとは異なり、アスペクト比22.5:9 5.05 inch 1440 × 576 HDフルスクリーン仕様に変更されています。Qin 1sの2.8 inchから大幅にアップグレードされ、多くのコンテンツを表示できるようになっています。
本体は132.6 × 55.4 × 8.6mm、重量は105gです。本体の大きさはQin 1sからほとんど変わってませんが、バッテリー容量は2100mAhに増加しています。また、家電などを制御できる赤外線やType-Cポートも搭載され、AIアシスタント起動するAIボタンも本体フレームにあります。

内部には新たに性能が抑えられたスマートフォンでも軽快に動作するように設計されているAndroid Go 9.0システムを内蔵、最大6つのアプリケーションをダウンロードして使用することができます。Qin 2は、リモコンやSNSなど通常の使用方法に最適化されたモードと、学生向けに学習アプリケーションを使用できるモードを切り替えることができます。これにより、様々な年代に適したUIが提供できます。
搭載された翻訳機能は、62ヶ国語翻訳、36の音声翻訳、リアカメラを搭載したことで10の写真翻訳に対応しています。

その他仕様は、32GBストレージ、2100mAhバッテリー、Wi-Fi、Bluetooth 4.2、GSM : 2 / 3 / 5 / 8, WCDMA : 1 / 2 / 5 / 8, FDD-LTE : 1 / 2 / 3 / 5 / 8,TD-LTE : 34 / 38 / 39 / 40 / 41をサポートし、China Mobile、China Telecom、China UnicomはVoLTEにも対応しています。

Qin 1sは、4GをサポートしたAIアシスタント付きフィーチャーフォンとして379元で販売されましたが、Qin 2は全面的にアップグレードされているのが印象的です。リモコンとして使用するには最適な22.5:9 5.05 inchディスプレイやリアカメラを使用したカメラ翻訳など実用性は大幅に増しています。
小米有品では499元で出資することができ、2019/9/1から出荷が開始される予定になっています。1sとから100元程度高くなっていますが、今回も開始直後に目標額に到達すると思われます。

 

 

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