住んでいる住所がDHLの遠隔地域(リモートエリア)対象か調べる方法

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中国や海外のECサイトで商品を購入する場合、DHL発送は高速であまり紛失の心配がない安全な運送方法の一つです。

パッケージをDHLが集荷すれば、都内やその近辺など1-2日程度で購入した商品を手にすることができます。香港や中国など隣国なら24時間以内で到着することもあります。
このように非常に速い発送方法の一つですが、一つ注意が必要です。それは遠隔地配達手数料です。これは、都市部から離れた配達圏外の地域に適用され、ショップに支払った送料に加えて別途料金がかかります。(DHL以外にもFedEx、UPSなども遠隔地手数料がかかります。)

当ブログでは、Gearbest・Geekbuying・Banggood・Aliexpressなど、発送方法にDHLを取り扱うサイトを紹介しているので、今回は簡単に調べ方を紹介します。

 

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遠隔地配達手数料とは

先ほども書いたように、遠隔地配達手数料は都市部から離れたDHLの配達圏外の地域に適用される手数料の一つです。
DHLを選択し、後にショップから「リモートエリア対象地域のため、別途手数料がかかる場合があります。」という連絡を受けたことがある方もいるかと思います。以前までは30ドルだった記憶していますが、2019年1月1日から請求料金が変更されており、現在は以下のようになっています。(DHLホームページからの抜粋)

 

2,600.00 円または60.00 円/kgいずれか高い方 (免税)

このように2600円か60円 / kgいずれか高いほうが遠隔地配達手数料として請求されることになります。これは、ショップ側が請求しているのではなくDHLが請求している手数料になるので、ショップ側では対処できないと思われます。(親切なショップは発送前にリモートエリアの対象でないか、または対象対象で手数料がかかるというメッセージを送ってくれます)

発送後にリモートエリア対象で遠隔地配達手数料を請求されたということがないように、事前に確認することをおすすめします。

 

遠隔地(リモートエリア)対象か調べる方法

DHLのウェブサイトでは、遠隔地対象の地域をリストで公開しています。以前までは、住所と郵便などで調べられる簡単なものでしたが、現在は全世界(DHL配達国)が全て掲載されたリストから探さないといけません。
少し面倒ですが、その場合はChromeの検索機能を使って調べることが可能です。

ここからDHL遠隔地配達手数料の一覧を表示させます。このリストは200ぺージからなるpdfです。単純に一つ一つ探していくと日が暮れてしまうので、対象のpdfを開いた状態で「CTRL+F」を押し、検索を開きます。そこから「JAPAN」か「郵便番号」を入力し、ヒットしなければ遠隔地配達手数料が不要、ヒットした場合は遠隔地配達手数料が必要になります。

なので、遠隔地(リモートエリア)の対象になっている地域に住んでいる場合は無料発送やその他発送方法を選択する必要があります。

 

無料発送または手数料不要の発送方法

中国のECサイトから購入する場合、DHL発送のほかに無料または低価格な国際書留、これよりも速いEMS発送、Priority Lineという発送方法があります。

経験上、バッテリーを積んでいる・追跡番号付き(国際書留)・EMSなど(DHLも含む)が中国発送の場合、他国を経由して到着する場合があります。これは、中国国内は代理店(4PXなど)が運送し、日本へ発送する運送会社が集荷します。経験がある方はわかると思いますが、発送の連絡が来てもなかなか追跡番号が登録されない、データは登録されているのに数日集荷されないなどは主にこれが原因です。

基本的に中国のECサイトで購入するとこのように発送されます。(例外あり)
この場合は待つしかありませんが、気になる場合は17TRACKなどで、送られてきた追跡番号を入力し、中国の業者を調べてみるとヒットすることがあります。(4PXが多いかも?)

また、GearbestではPriority Lineという発送方法も案内されており、購入する商品によって選択できることがあります。これは、国内に到着した後は佐川急便が発送と配達行い、遠隔地配達手数料は不要です。比較的安価に設定されているので、少しでも早く受け取りたい・手数料を払いたくない場合に選ぶといいと思います。
*どの発送方法でも場合によっては国内の税金がかかります。(スマートフォンなど、個人輸入は関税不要)

 

DHLの場合住所変更にも手数料がかかる場合あり

住所の誤記や修正が必要な時は、DHLのサポートサービスに連絡すると変更可能です。しかし、住所の誤記を修正する場合、変更手数料が必要でウェブサイトでは1300円(免税)と案内されています。海外通販の場合、英語での住所の入力が必要で日本と記入方法が異なるため苦労することがあります。
こちらのサイトで日本の住所を英語に簡単に変換可能です。参考にしてみるといいかもしれません。

また、発送後に自宅にいない・他の住所に送ってほしい時もサービスセンターに問い合わせることにより変更できますが、手数料が必要です。一度、問い合わせしたことがありますが、1000円の手数料がかかると案内されました。ウェブサイトでも以下のように記載があります。(DHLウェブサイトからの抜粋)

 

4. 配達先変更手数料

輸入貨物の配達先を受取人様のご都合で変更する場合、本手数料をご請求いたします。
1件(運送状1枚)あたり1,080円(内消費税80円)、または1kgあたり108円(内消費税8円)いずれか高い方
(実重量・容積重量のどちらか重い方が適用されます)

住所変更は別途料金が必要ですが、最寄りのDHLサービスセンターでの受け取りは手数料は必要ないので、近場に配達のサービスセンターがある場合はそちらに受け取りに行くといいです。受け取りの際は身分証明書が必要で、申請書も用意するように案内されますが、申請書はサービスセンターで記入することができます。(その時は申請書をサービスセンターで書くと伝えればOKです)

DHLは受け取り時に消費税などの支払いが必要なので、問い合わせ時に聞くといいと思います。

 

このように経験を交えて書きましたが、中国発のDHLは高速で安くて比較的安全な発送方法の一つです。リモートエリアの場合は手数料が必要になり、DHLはあまりおすすめできません。しかし、リモートエリアでない地域の場合やできるだけ早く受け取りたい場合は積極的に選択するのをおすすめします。

場合によっては無料の国際書留が早く届いたなんてこともありますが、DHLを選択できる時はこれを選んだ方が賢明かもしれません。(商品の在庫がない時はしょっちゅうこのようなことが起こります)

当ブログをご覧になって、中国通販や個人輸入をする際に参考になれば幸いです。

DHL各種手数料一覧

 

 

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