Redmi K30シリーズのティーザーが続々と公開 背面デザインも明らかに

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Redmiが12月10日に発表する5Gスマートフォン「Redmi K30シリーズ」のティーザーが3日に入り続々と公開されています。

Redmi K30シリーズには、初のSA / NSAデュアルモード5Gをサポートしたモデルが展開され、Qualcommの最新5Gプロセッサが搭載されます。

 

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Redmi K30シリーズ

Redmi K30シリーズは、これまで通り4Gモデルも展開されることが予想されます。というのも、2枚目のティーザーには5Gモデルのみ対応という注意書きが下に記載しており、5Gモデルよりも低価格なモデルも期待できると思います。

上位モデルは5G対応スマートフォンとして発表される模様で、本体は円形のデザインとRedmi Note 8 Proのような中央にカメラを配置するデザインを採用しています。
その他にティーザーからわかる仕様は指紋センサーで、背面に指紋センサーを配置していません。ただ、フレームを見ると大型な電源ボタンのようなものがあり、これが指紋センサーだと思われます。

スペックは明らかになっていませんが、公開されたティーザーからQualcomm最新の5Gプロセッサ(Snapdragon 7series?)、SA / NSAデュアルモード5Gに対応しています。
5G対応のRedmi K30は、本体に12のアンテナを搭載する設計となっており、4Gスマートフォンと比較すると2.4倍になります。

カメラは、背面に4つのカメラを備えるクアッドカメラと前面には画面内に2つのカメラを搭載するパンチホールを採用しており、Xiaomi / Redmiでは初のパンチホールディスプレイです。

12月10日は、Redmi K30シリーズとIoT製品が同時に発表される予定です。

Weibo

 

 

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