OPPO Find Xユーザー(大陸版)向けにColorOS 6を早期リリース(要応募)

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OPPO RenoシリーズやA9x、K3などの新機種に搭載されているAndroid 9ベースのカスタムOS”ColorOS 6″のリリース情報が更新され、2018年に発売された「OPPO Find X」を所有している一部ユーザー向けにColorOS 6が早期リリースされます。

早期リリース版を受け取るには以下のスレッドから応募が必要です。

 

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合計1600人が対象

今回のアナウンスでは、2018年のフラッグシップ機であり3Dステルスカメラを備えたフルスクリーンスマートフォン「Find X」に向けてColorOS 6を早期リリースするというものになっています。
早期リリースの対象者はFind X PAFM00、PAHM00、PAFT00となっており、中国で発売されたモデルが対象です。(記入欄にはその他モデルとありますが、詳細は不明)

ColorOS 6が提供されるのは応募者1600人で、このスレッドからモデル名やIMEI、電話番号、IMEIとスマートフォンの情報(設定→端末情報)のスクリーンショットを添付する必要があります。早期リリース版は、最初の段階で400人が選択されます。

また、正式版リリース前となっているためバグなどが存在する場合があるようですが、日常的な使用には問題ない模様で、正式版リリース前の段階に近づいてきていることがわかります。しかし、安定した動作を期待している場合、早期リリース版は推奨されていません。

ColorOS 6では多くの機能やUIの刷新があり、Androidバージョンもアップグレードされます。日本でも大陸版が比較的多く出回ってますが、ColorOS 6に興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。(電話番号やQQアカウントが必要で少々ハードルは高めですが…)
6/18 10時以降の登録は、6/19 10時(現地時間)にスレッドで対象のユーザーが発表される模様です。登録や詳しい情報に関してはスレッドを確認してください。

ColorOS社区

 

 

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