OPPO Find X2シリーズのディスプレイスペック詳細

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OPPOが3月6日に発表を予定しているハイエンドスマートフォン「OPPO Find X2」のディスプレイスペックの詳細が公開されています。

既に、Find X2はSnapdragon 865やリフレッシュレート120Hz QHD+ディスプレイを備えていることがわかっています。

 

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120Hzディスプレイはシリーズで標準搭載

FInd X2シリーズは、標準モデルとFind X2 Proの2つのモデルが展開されると予想されています。Bluetooth SIGで確認された情報から、Find X2シリーズにはカメラスペックが異なる2つのモデルが存在し、CPH2023は48MP+12MP+13MP、CPH2025は48MP+48MP+13MPトリプルカメラを搭載しており、どちらのモデルも6.7 inch QHD+ディスプレイを備えています。

そのディスプレイは、OPPOスマートフォンでも最上位となるリフレッシュレート120Hzディスプレイを採用しており、解像度は3168 × 1440、画素密度が513ppiの3Kディスプレイを搭載します。3Kとは、DisplayMateの記事で記載されているように、QHD+を示す名称です。

さらに明らかになった情報では、このディスプレイはコントラスト比5000000:1、最大800nit(ピーク時1200nit)、HDR10+、タッチサンプリングレートは240Hzまで上がっており、10bitカラー表示、ΔE(デルタE)は0.4、JNCD(Just Noticeable Color Differenceの略で色精度の基準、数値が低いほど良い)の数値は0.4を記録しています。

 

さらに、最新のティーザーではFind X2のフロントデザインを確認することができ、前面はReno3 Proのようなシングルパンチホールを採用しているのがわかります。

このように、ディスプレイ仕様を中心にスペックが公開されているFind X2シリーズは3月6日に発表されます。OPPO関連のWeiboアカウントでは、Find X2 Proを使用しているのが確認されているため、先程書いたように複数のモデルが存在します。

 

同日、OPPO初のスマートウォッチのリリースも予定されており、新たなティーザーが公開されています。

Source : Weibo

 

 

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