OPPO Find X2シリーズには第5世代Pixelworksプロセッサ搭載

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3月6日に中国やグローバル向けに発表されたFind X2 / X2 Proシリーズには、リフレッシュレート120Hz QHD+ディスプレイやQualcomm Snapdragon 865、Sony IMX689 48MPトリプルカメラが搭載されています。

Find X2シリーズのディスプレイについては、現在発売されているスマートフォンでも最高の視覚体験を提供できることで注目されますが、Pixelworksのプレスリリースによると、本体には第5世代Pixelworksビジュアルプロセッサが組み込まれているようです。

 

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第5世代Pixelworksビジュアルプロセッサ

OPPOとPixelworksは、1月に複数年の契約を締結したことを明らかにしており、その中でパートナーシップのテクノロジーを使用した最初のスマートフォンは今年上半期に発売される予定とアナウンスしていた通り、第5世代Pixelworksビジュアルプロセッサ(PixelWorks Iris 5)を搭載したFind X2シリーズが3月6日にリリースされました。

プレスリリースによると、Find X2シリーズはPixelworksの高効率カラーキャリブレーションソフトウェアによって調整されています。また、PixelworksはQualcommと協力してSnapdragon 865のディスプレイ処理ユニットにキャリブレーションソフトウェアを実装しています。
これによって、Pixelworksのキャリブレーションソフトウェアが実行されている間は表示されるコンテンツが強化され、優れた視覚品質とJNCD平均0.4という色精度を提供しながら、電力を最適化します。

また、コンテンツをより高いフレームレートとダイナミックレンジを動的にスケーリングし、120Hz HDRディスプレイをフルに活用して自然な動きを維持します。

 

FInd X2シリーズは、DisplayMateの評価はA+を獲得した最高品質の6.7 inch 3168 × 1440 QHD+(3K) AMOLEDを搭載しています。このディスプレイは新たに10bit(8+2)カラーをサポートしていることで、通常の8bitの64倍の10億7000万色を表示可能、Motion Clearビデオダイナミックフレーム挿入テクノロジーよって30フレームのビデオを60フレームまたは120フレームに変換することもできます。

ここ数年で大きく強化されたFind X2シリーズのディスプレイは、多くのメディアが触れている通り色精度やビデオ再生に関しては最高の視覚体験を提供するスマートフォンの一つになります。

Find X2シリーズの日本での発売は今のところ未定ですが、ディスプレイをはじめとする基本性能は非常に高く、最上位はIP68防水防塵をサポートし、日本でも満足度の高い製品になりそうです。

Source : Pixelworks

 

 

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