オッポジャパン、12月1日から集荷修理サービスを開始 より便利に修理が可能に

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オッポジャパンは、12月1日より自宅にいながら簡単に修理依頼ができる集荷修理サービスを開始しました。

このサービスでは、ウェブサイトから当該ページにアクセスし、必要事項を入力するだけで修理品を運送会社が集荷してくれるサービスで、ユーザーは発送情報の入力や初期化等の手順だけで済みます。

 

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集荷修理と宅配修理の違い

スマートフォンの修理を依頼する際、これまではサービスセンターに持ち込むかウェブサイトから宅配修理を申し込むためにOPPOコールセンターに電話またはE-Mailにて連絡後、製品の修理依頼書や同意書などを記入する必要がありました。もちろん、宅配修理の場合は受付時間が決まっており、午前10:00~午後7:00までの時間のみ受付可能です。

しかし、今回サービスが始まった集荷修理は、故障箇所や発送情報などを該当ページで入力、集荷、修理状況の確認、受け取りまで自宅から出ることなく全てウェブサイト上で完結します。
これにより、申し込み時間に限りは無く、宅配修理の手間やサービスセンターが遠方にある場合でも集荷されるのを待つだけで簡単に修理の依頼をすることができ、修理状況もウェブサイトで確認できるというメリットがあります。

 

集荷前にやること

1、アカウントをすべてログアウトしてください。
点検する際に、データをお客様クラウドアカウントに同期しないため、
個人情報及び重要データをバックアップしていただき、初期化をお願い致します。
2、郵送していただく際に、同意書や購入署名のご同封をお願い致します。

(上記はウェブサイトから抜粋)

基本的にキャリアスマートフォンを修理に出す手順と同様で、本体でログインしているアカウントを全てログアウトしてデータをバックアップし初期化状態にします。もちろん、本体のみの発送なので、SIMカードやmicorSDカードなどは抜いて発送する必要があります。

集荷修理申し込みページで故障原因を入力する必要があるので、ソフトウェアやハードウェアに起因する故障がある場合は、上記の手順を全て実行する前に、故障箇所を確認できる状態にしておいた方が良いと思います。
また、IMEIも入力するので、箱または本体(ダイヤル画面で*#06#を入力)で事前に確認した方がスムーズです。

 

OPPO製品保証期間

スマートフォン本体 購入日から1年 / 付属品(イヤホン・アダプター・USBケーブル) 購入日から6ヵ月
購入日から14日間に起きた不具合に関しては、初期不良期間が設定されており、性能や機能に問題が確認できれば新品と交換

詳しくはこちら

 

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まとめ

これらの手順が全て終われば、後は指定した日時に集荷(ヤマト運輸)が来るのを待つだけなのでかなり便利です。
ただ、宅配修理とは違い故障箇所は自分で確認して入力するので、間違いがないように注意が必要です。また、修理中の代替機などの提供は行っていないと思われるので、困る場合や時間がある時は近くのサービスセンターに持ち込むのがいいかもしれません。
OPPOサービスセンターの検索はこちら

これらについて不明点がある時はメールまたは電話にて問い合わせてみると良いかもしれません。

Reno Aが発売されてからOPPOユーザーが増えた印象がありますが、端末故障時はこのような便利なサービスがあるということを知っておいた方がより便利に使用することができます。
個人的に現在利用することはありませんが、機会があれば今後利用してみようと思います(故障しないのが一番です)。

OPPO集荷修理サービス

 

 

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