OPPO Reno3とみられるPDCM00 / PDCT00がTENAAに登場

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12月26日に発表されるReno3とみられるPDCM00 / PDCT00が、TENAAに登場しました。

Reno3は、MediaTek Dimensity 1000L 5Gプロセッサが搭載されることがわかっており、前面には水滴ノッチを備えます。

 

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PDCM00 / PDCT00

これらのモデルは、共に5G数字移动电话机(5Gモバイルフォン)としてOPPO广东移动通信有限公司が申請した最新のスマートフォンになります。ライセンス発行日は12月11日になります。

本体画像からわかる通り、背面には4つの縦並びのカメラと特徴的なカラーを確認することができます。本体サイズは160.3×74.3×7.96mm、重量は181gとReno3 Proと比較すると10g程度重く設計され、本体の厚さも多少厚くなっています。

公式サイトで公開されているReno3のレンダリング

ディスプレイサイズは6.4 inch 2400×1080 FHD+ AMOLEDで、TENAAに掲載されたPCRT00 / PCRM00(Reno3 Pro)よりも小さいディスプレイと、パンチホール付きカーブディスプレイではなく、水滴ノッチ付きのディスプレイを備えます。

内部仕様として、2.2GHz Octa Coreプロセッサ、Android 10(ColorOS 7)、8GB RAM+128GB ROM、3935mAhバッテリー、ディスプレイ指紋センサーを搭載します。

カメラは、32MPフロントカメラと64MP+8MP+2MP+2MPリアカメラを備えます。
メインセンサーはReno3 Proよりも高画素ですが、その他のセンサーは恐らくスペックを抑えたイメージセンサーが搭載される模様で、PDCM00 / PDCT00はReno3 Proのページには記載されている5倍光学ズームをサポートしていません。

また、5Gスマートフォンということで、NSA : Band 41,Band 78,Band 79、SA : Band 41,Band 78,Band 79をサポートしています。

恐らくこれらの機種がReno3とみられますが、Dimensity 1000Lプロセッサの性能が正式には不明となっていること、搭載した機種が発売されていないため、どのような位置付けの機種かは今のところわかりません。

ただ、中国のブロガー数码闲聊站氏によると、Dimensity 1000L(MT6885)はArm Cortex A77 2.2GHz×4+A55 2.0GHz ×4のOcta Core(1000の低クロック版)で、Antutuでは379839というスコアを記録しており、GPUスコアが正常に計測されていれば理論上40万スコア前後としています。

PDCM00 / PDCT00

 

 

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