OPPO、10倍ロスレスズーム搭載スマートフォンは2019年第2四半期にリリース予定

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OPPOは、既にアナウンスしている10倍ロスレスズームと5Gスマートフォンの詳細について、2/23に行ったイベントで発表しました。10倍ロスレスズームを搭載したスマートフォンは、今年の第2四半期にも発表される予定です。

 

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新技術は既に大量生産可能

 

これまでの発表の通り、10倍ロスレスズームは既に大量生産が可能な状態になっており、今年の第2四半期に発表されるスマートフォンに搭載される予定になっています。

10倍ロスレスズームに対応するカメラは、16mm-160mmの焦点距離をカバーする48MPメインカメラ+120°超広角レンズ+望遠レンズのトリプルカメラ構成になります。ペリスコープ構造のモジュールを開発し、D-cutレンズを採用することでカメラモジュールを6.76mmに抑えています。厚さはOPPO R17 Proのレンズと同じです。

メインカメラと望遠カメラは光学式手ぶれ補正(OIS)をサポートします。 望遠レンズの安定化精度は0.001445°で、手に持った状態で10倍ズームを使用しても鮮明な画像を簡単に撮影することができます。

OPPOのTwitterアカウントでは、この3つのカメラを使用した写真サンプルをいくつか公開しています。サンプル写真では、超広角レンズの写真と10倍ズームを使用してもほぼ劣化していない写真が公開され、かなり実用的な機能になっている模様です。

 

この新技術を搭載したスマートフォンは2019年第2四半期にも発表される予定です。

新たに沈义人氏がWeiboを更新し、このスマートフォンを4月に発表することを投稿しています。OPPO公式アカウントもこの投稿にコメントしており、新シリーズでの展開を示唆しています。

さらに、Qualcomm社長のCristiano Amon氏がイベントに登場し、Qualcomm Snapdragon 855と5Gスマートフォン、5Gネットワークを使用したクラウドゲーミングについても触れています。

OPPO

 

 

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