OPPO、ディスプレイの両端がほぼ直角に曲がった「Waterfall Screen」を公開

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OPPOは、新しいディスプレイ技術「Waterfall Screen」をWeiboやTwitterで公開しました。今回は、この技術を採用したプロトタイプとして公開され、今のところこの技術がいつ商用化されるかはわかっていません。

 

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ディスプレイの両端はほぼ直角

 

公開されたプロトタイプから画面の両端がほぼ直角に曲がっているのが確認でき、このディスプレイ技術は「Waterfall Screen」という名称が付けられています。

画像で並んでいるFind Xと比較すると、Waterfall Screenを搭載したプロトタイプは両端の曲率が大きく、細長いディスプレイになっています。ディスプレイ両端は88°に曲がっており、正面から見ると左右ベゼルが無いように見え、ゲームや動画を視聴する際に没入感を高めるディスプレイ設計になっています。
また、これらの画像から上下のベゼルは限界近くまで狭く設計されているのが確認できます。

Waterfall Screenを搭載したスマートフォンの発表日や生産状況などは今のことろ明らかになっていません。ただ、比較されたFind Xの後継機として発売される可能性もあります。

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