OPPO Find X2のディスプレイ仕様が公開 3K解像度、リフレッシュレート120Hzに対応

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3月6日に発表されるOPPO Find X2のディスプレイの仕様が公開され、リフレッシュレート120Hzや3K解像度のディスプレイが採用されることがわかりました。

Find X2は、Snapdragon 865を搭載するハイエンドスマートフォンで、2018年のFind X以来のFindシリーズのスマートフォンです。

 

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高解像度ディスプレイを搭載

Find X2は、これまでのOPPOスマートフォンの中でも高解像度ディスプレイを採用しています。2018年に発売されたFind Xは、2340 × 1080 FHD+ディスプレイを搭載しており、最新のミッドレンジスマートフォンでもあるReno3 ProもFHD+です。
6日に発表される新しいFind X2は、ハイエンドスマートフォンの名にふさわしいように解像度がアップグレードされ、これまでのOPPOスマートフォンではあまり重点が置かれていてないかったディスプレイを大きく変更しています。

26日に公開された情報によるとそのFind X2は、以前リークされた通り3168 × 1440解像度で画素密度は513ppiの3Kディスプレイを搭載します。3Kとは、DisplayMateの記事で記載されているように、QHD+を示す名称です。
また、60Hzよりも毎秒倍の画像を表示できるリフレッシュレート120Hzに対応し、ウェブブラウジングやビデオ再生、ゲーム、写真をスクロールする際に滑らかな画面操作を体験できます。加えて、タッチサンプリングレートは240Hzまで上昇しています。

今年のトレンドになると思われるリフレッシュレートのアップグレードに関しては2019年発売したReno Aceで既に90Hzに対応しており、Reno3 Proでも同様にリフレッシュレートがアップグレードされているため、Find X2ではさらに120Hzにアップグレードされています。

リフレッシュレートについては、昨年からOnePlusなどの中国メーカー以外にも、Pixel 4シリーズやSamsung Galaxy S20シリーズなどでリフレッシュレート90Hzまたは120Hzに対応し、ゲーミングスマートフォン以外でもディスプレイ仕様が向上するスマートフォンが増えてきています。90Hzまたは120Hzは、60Hzよりも電力消費量が増えるほかに対応しないアプリケーションでは体験できませんが、スムーズな画面表示を求めるユーザーにとっては大きなアップグレードになります。

3月6日はグローバル向けにFind X2シリーズとOPPO Watchがリリースされる予定になっており、デザインに大きな特徴があったFind Xの後継機とカーブスクリーンを備えたOPPO初のスマートフォンに注目が集まります。

Source : Weibo

 

OPPO Find X2シリーズのライブストリーミング

 

 

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