OPPO Reno3 Pro 5G、Snapdragon 765G搭載。本体の厚さはわずか7.7mm

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OPPOが12月に発表を予定している5Gスマートフォン「OPPO Reno3 Pro」の一部仕様が公開されました。

Reno3は、ColorOS 7を搭載する初めてのスマートフォンの一つで、デュアルモード5Gをサポートします。

*12日4日更新
OPPO Reno3 Pro 5GはSnapdragon 765Gを搭載。

*12月2日更新
OPPO Reno3 Pro 5Gの本体重量は、約171gに抑えられています。

*11月29日更新
OPPO Reno3 Proは、4025mAhバッテリー搭載。

 

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本体はわずか7.7mm

 

OPPO Renoシリーズと言えば、10倍ハイブリッドズームをサポートしたReno 10x ZoomやReno3の前モデルのReno2があり、今年初めて展開された新しいシリーズです。一部スマートフォンを除き、厚さが9mmを超える機種が多い印象があり、ここ最近発売されたReno Aceは8.7mmに抑えられたスマートフォンです。

そして、12月に発表を予定しているReno3は、恐らくReno3シリーズとして複数モデルが展開されると思われます。今回、@BrianShenYiRen氏が公開した画像から、Reno3 Pro 5Gというモデルはわずか7.7mmのガラスボディを採用していることが特徴になっていることがわかります。
また、Reno3 Pro 5Gは、同価格帯のデュアルモード5Gを対応したスマートフォン中でも最も薄いスマートフォンになる模様です。

これは、カメラレンズを除いた本体の厚さのようですが、フルスクリーンを除いて他のRenoシリーズとは全く異なるスマートフォンになることは間違いなさそうです。

その他にティーザーからはあまり多くの情報を確認できるわけではありませんが、ディスプレイの形状からカーブディスプレイを採用してることや、画像が切れている部分にパンチホールカメラが搭載されている可能性があります。

シリーズ展開や搭載するプロセッサ、カメラなどの情報も、今後リリース日に近づくとアナウンスされるかもしれません。

 

*12月2日更新
OPPO Reno3 Pro 5Gの本体重量は、約171gに抑えられています。

これまでリリースされた情報では、5Gに対応、本体の厚さはカメラレンズを除いて7.7mm、4025mAhバッテリーを搭載していることがわかっていました。

12月2日に@BrianShenYiRen氏がWeiboとTwitterに新たな情報を投稿し、Reno3 Pro 5Gの本体重量は約171gです。(Twitterでは180g未満と投稿)。これまでリリースされた主な5Gスマートフォンは200gを超えるものが多く、Reno 5Gは215g、vivo NEX 3 5Gは218.5g、Huawei Mate 30 Pro 5Gは198g、Xiaomi Mi 9 Proは196gです。

その中でも軽量に設計されたReno3 Proは、先進的な5Gスマートフォンとなるでしょうか。

Twitter

 

 

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