OPPO Reno3 Proがインドで発表 Helio P95や44MPパンチホールカメラ搭載

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OPPO Indiaは、Renoシリーズの最新モデルとして44MPデュアルパンチホールカメラやHelio P95を搭載するミッドレンジスマートフォン、「OPPO Reno3 Pro」を発表しました。

このReno3 Proは、中国で販売されている5Gモデルとは異なり、4Gモデルとして発売されます。

 

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OPPO Reno3 Pro

このReno3 Proは、中国で発売されているモデルとは別モデルとなりますが、本体のサイズが158.8 × 73.4 × 8.1mm、重量が175gと比較的軽量に設計されており、カラーバリエーションのAuroral Blue、Midnight Black、Sky Whiteの3色は中国でも似たようなカラーがリリースされています。

ディスプレイにはアスペクト比20:9 6.4 inch 2400 × 1080 AMOLEDを搭載し、画面占有率91.5%のフルスクリーン仕様のディスプレイには、パンチホールがあります。
このパンチホールは、カメラを2つ搭載するデュアルパンチホールカメラとなっており、世界初44MP+2MPフロントカメラを備えています。

プロセッサは、これも世界で初めて採用されるMediaTek Helio P95 2.2GHz Octa Core、最大8GB LPDDR4X RAM+256GB UFS 2.1 ROMを内蔵します。本体にはマルチ冷却システムがあり、プロセッサや画面の熱を効率的に下げることができます。

また、Android 10 ベースのColorOS 7、Dolby Atmos、Hi-Res、ディスプレイ指紋センサー、4025mAhバッテリー、VOOC Flash Charge 4.0をサポートします。

カメラは、64MP(1/1.72′, 0.8um,f/1.8)+13MP望遠(1/3.4′ 1.0um,f/2.4)+8MP超広角(1/4.0′ 1.12um,f/2.2)+2MP白黒(1.75um,f/2.4)を組み合わせたクアッドカメラ、44MP(f/2.4)+2MP(f/2.4)フロントカメラを搭載します。

Reno3 Proは、64MPと13MPおよび8MPカメラを組み合わせる5倍のハイブリッドズームと最大20倍ズーム、ウルトラダークモード、最大108MP撮影、Ultra Steady video2.0などをサポートし、フロントカメラではデュアルレンズボケやウルトラナイトセルフィーなどに対応します。 

 

OPPO Reno3 Proは、インドで3月6日から販売が開始され、8GB/128GBはRs.29,990(415ドル)、8GB/256GBはRs.32,990(456ドル / 近日発売)です。

OPPO India

 

 

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