OPPO、R15 Pro / R15 Neoを国内投入 R15 Proは防水+おサイフケータイをサポート

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OPPO R11sに続き、日本市場にスマートフォンを投入することをアナウンスしたOPPOは、翌日にOPPO R15 Pro / R15 Neoを発表することを投稿しました。
この2モデルに関しては、ウェブメディアなどで詳細が伝えられているものの、公式サイト上では仕様などの確認はできず、プレスリリースもありません。

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OPPO R15 Pro / R15 Neo

 

どちらも日本市場向けにカスタマイズされたモデルとなっていて、R15 Pro(R15 梦镜版と同等のスペック)は、上部にノッチがある6.28 inch AMOLED、Qualcomm Snapdragon 660を搭載したモデルとなる模様。
日本向けとして、R11sでも行ったB19など対応バンドの強化に、今回のモデルは防水(IPX7)とおサイフケータイをサポートしています。R11sと比べると、明らかに日本の顧客のニーズに答えた端末となっています。

また、R15 Neoに関しては、スペックと外観デザインは中国で販売されているA5と同等となります。
A5は、顔認証をサポートしたモデルとなっており、指紋センサーは搭載していません。
こちらのモデルについては、6.2 inch HD+ディスプレイ、Snapdragon 450、4GB/64GBに加えて日本では3GB RAMバージョンもリリースされるようです。

R15 Proと比べるとかなりスペックが抑えられた端末となっていますが、エントリー機としてはノッチやデュアルカメラなどトレンドが採用されているので、うまくまとめられていると思います。R15 Proは、SDM660に防水やおサイフケータイなど、他社と戦える機能を搭載しているので、価格によってはR11sより満足度は高くなるのではないかなと予想します。

この2モデルの価格やリリース日、取り扱い店舗等のアナウンスは行われていません。

公式アカウントの返信などでは、Find Xの投入を望む声も多く見受けられますが、Find Xは投入されないようです。
防水とおサイフケータイに対応したという事を考えると、Find Xは早い段階で投入候補から外れたのではないかと想像します。
実際、Find Xは10万円近い値段で販売されていますし、ColorOSや対応バンドなど、ある程度ローカライズされているとはいえ、日本投入時のコストなど、SIMフリーで販売するにはかなり厳しい所があるのではないでしょうか。(プレスリリースもでてないので何とも言えませんが…)

3大キャリアから発売されることがあれば、国内投入もあり得るかもしれません。

 

 

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