POCOはXiaomiのサブブランドから独立ブランドになるとアナウンス

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1月17日に、Xiaomi IndiaのマネージングディレクターManu Kumar Jain氏が、POCOブランドについてTwitterで言及し、POCOはXiaomiのサブブランドから独立したブランドとして運営することが明らかになりました。

 

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独立ブランドで今後はリリースか

Manu Kumar Jain氏が投稿したツイートによると、POCO IndiaはXiaomiのサブブランドとして始まってから独自のアイデンティティに成長したこと、POCOが自力で運営する正しい時と感じているとが投稿されています。

実際にPOCO Indiaは、Poco F1(グローバルモデルはPocophone F1)というSnapdragon 845を搭載しながらも300ドル(当時では最安値)スマートフォンをリリースし、ミッドレンジスマートフォン並みの価格で購入できるハイスペックスマートフォンとして人気を集めました。
現時点で後継機のリリースについてはほとんど明らかになっていませんが、Xiaomi(小米科技有限责任公司)が国家知識産権局にPOCO F2という商標を申請しているのが確認できています。

また、POCO X2(phoenixin)というAndroid 10と9GB RAMを備えたモデルがGeekbenchで確認されましたが、この端末がPOCOスマートフォンなのかはまだわかっていません。

POCOと似たようなブランドとして、以前Xiaomi RedmiとしてリリースしていたRedmiは、現在独立ブランドとして端末や家電等のリリースを行っており、POCOブランドはXiaomiとどのような関係性でブランド展開するのか注目です。
ただRedmiは、独立ブランドとして端末をリリースしながらも、Redmi K20シリーズをXiaomi Mi 9Tシリーズとしてリブランドしたモデルをグローバル向けに発売したりしています。

独立によって、今後スマートフォンやその他製品のリリースを本格化する可能性もあります。2020年は2018年に発売したPoco F1のような驚くべき価格のスマートフォンをリリースすることがあるでしょうか?

Source : Twitter

 

 

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