Nature Remoを購入 Google Homeをより便利に 家電を音声コマンドで制御可能

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Nature Remoが届きました

今回は、中華製品ではなく国内で販売されている製品が到着したので、日記程度に書こうと思います。

日本でも発売が開始されたGoogleのAIスピーカー Google Homeを購入しました。もう数週間前には購入していたのですが、使用範囲というのは限られてしまい、音楽再生や天気などの確認のみでの使用。キャンペーンで安く購入出来たということで満足していましたが、Nature Remoが届きやっと本領発揮してくれそうです。正直、ほとんど注目していなかったのですが、Google Homeを買ったということで購入。

[blogcard url=”http://nature.global/”]

 

遠隔操作+音声操作


Remoは専用アプリを使用して、赤外線で操作する家電を遠隔操作できるほか、Wi-Fiと赤外線を搭載することでIFTTT経由でGoogle Homeと連携、赤外線搭載家電を音声コマンドで制御できるという優れものです。未来感満載な製品ですね。
自分の身近にも赤外線搭載製品は数多く、シーリングライトやテレビ、モニターなどかなりの数があります。
それらの製品のリモコンをスマートフォンのアプリに一つにまとめようという感じ。このアプリはかなり便利で、GPSを使い中心から200mエリアを出たらエアコンの電源を切るとか、エリアに入ったら電源を入れるとかそういうこともできてしまいます。
リモコンが多くて管理が面倒やスマートフォンを使用している時間が長い、家に帰る前にエアコンや電気をつけたいなど、そのような人には丁度いい製品ですね。

 


一番の目的だった、Google HomeとRemoをIFTTT経由で連携していくわけですが、特に難しいこともなく、Nature Remoアプリにリモコン機能を登録してしまえばあとは同じ手順を繰り返すだけ。
完了すれば、「OK Google 電気を付けて」など登録した音声コマンドをGoogle Homeに話しかけるだけ。これで、未来感を味わえます。
コマンドによっては認識し辛いワードもあるようですが、何回か話しかけると認識してくれるようになります。

登録方法は、Natureのオフィシャルブログに掲載されています。少し前で、1万円以下で買えましたが、現在は13000円で販売中。

[blogcard url=”http://nature.global/jp/blog/”]

家電を全て音声で操作できる支配感 (支配されてるんですけどね) に自己満足できる製品です。
今回かなり味を占めてしまったので、Nature Remo以外にも様々なサービスとの連携が可能なIFTTTは、私の中では重要になっていくのかもしれません。

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