2/9に日本で発売したOPPO R11sを購入

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日本上陸という事で…

以前からOPPO R11s他OPPOスマートフォンを購入しようと思っていましたが、実際にその機会はなかったので今まで購入していませんでした。ただ今回日本に新規参入したという事で、2/9に発売したばかりのOPPO R11s Redを購入しました。
OPPOは2017年、シェア率世界4位のスマートフォンメーカーです。2017 Q4では5位(IDC調べ)
インカメラを強化することで若者に支持されています。

あまり触れていませんので購入報告までとなりますが、Redに関しては中国版と1万円程しか変わりません。対応バンドやローカライズされたソフトウェア、保証等を考えるとお得に購入できたかなと思います。まずF5などを販売して様子を見るのかなと思っていましたが、まさかR11sで日本に参入してくるとは思っていませんでした。という事で、購入となりました。

Redカラーに合わせた特別なシリコン製ケースが付属。

開封してみるとボックスがかなりしっかりしていて付属品も充実しています。付属品に関しては、公式ホームページでバラ売りしてもらえるので、別途購入することができます。純正品を購入できるのは良いですね。
*2/13
ケースとSIMピンに関しては別途購入できないようです。(サポートセンターからの返信)

本体はかなり薄く、160gを切った153gと非常に軽量なのでかなり持ち易いです。Redカラーも印象的で上品、女性も持てるカラーリングです。むしろ女性が持っていると、手元がかなり映えると思います。
デザインのクオリティの高さは、日本では異質ですね。

電源を付けてみると多言語選択可能なソフトウェアが起動します。初期セットアップ後はiOSライクなColorOS 3.2が起動します。UIはiOSとかなり似ておりFuntouchOSとも瓜二つ。ただ、ステータスバーに通知内容が表示されなかったり、カメラ設定がアプリ内で弄れないなどFuntouchOSよりもiOSに近いような気がします。Android感はかなり薄いので、慣れるまで時間が掛かると思います。

OPPOスマートフォンは、本体の温度を低温に保ったまま急速充電するVOOCフラッシュチャージが搭載されています。専用の充電環境が必要なものの、5分の充電で2時間の通話が可能なようでこれもOPPOスマートフォンの魅力です。

OnePlus 5T / OPPO R11s / vivo X20

BBKスマートフォンメーカーの機種が揃ったので並べてみましたがほぼ一緒です。細かいデザインやボタンの配置など多少異なるところはありますが、質感や持った感じはほぼ同じスマートフォンです。

ただこの3機は、会社毎に推しているものが違うので面白いですね。シンプルなUIで平均的にスペックが高いOnePlus 5T、音楽とカメラに重点を置いたvivo X20、AIビューティーを強化したインカメラやiOSライクなUIが特徴的なOPPO R11s、使い方次第では3機使い分けができそうですね。

特に新鮮さというものはありませんが、クオリティの高さはしっかりと体感することができるスマートフォンです。中国版と比較すると高いですが、スペックも申し分ないですしHuaweiやZTE以外にも選択肢ができることは良いことだと思います。
ビックカメラやヨドバシカメラで展示されているので気になる方は触ってみるといいと思います。アマゾンでも購入できますね。(ソフマップ発送)
(OPPO R11sについては時間があれば書きます)

OPPO Japan

 

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