realme RMX2051(X50)がGeekbenchに登場 Android 10、8GB RAMを搭載

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2020年1月7日にrealmeが発表する初の5Gスマートフォン「realme X50」と思われるRMX2051というモデルが、ベンチマーク測定アプリGeekbenchのブラウザ版に掲載されています。

 

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Snapdragon 765G搭載

今回Geekbench(4.4.0)で明らかになったスペックやベンチマークスコアには、realmeの未発表機種であるRMX2051という名称が記載され、既に搭載することを発表しているようにSnapdragon 765Gのスコアとほぼ同等となっており、single Core Scoreは2907、Multi Core Scoreは7017です。

その他に、RMX2051は8GB RAMを内蔵し、Android 10ベースのOSを搭載、新年早々発表されるデバイスは最新のOSを備えたスマートフォンになります。

公式発表として、デュアルモード5G(SA / NSA)は、n1/n41/n78/n79などの主要バンドや冷却装置、通信速度をインテリジェントに向上させるデュアルチャネルWi-Fi / 5G、30分で70%まで充電できるVOOC 4.0アップグレード版を備えています。
また、公開されたティーザーではX50はX2のようなデザインを採用して4つのカメラを背面の左上に備えていること、极地(polar)という新しいカラーが採用されることがわかっています。

現在は上記の通り、主要スペックのみ公開されています。その他の情報については公開されていませんが、公式Weiboでは端末のヒントとなるような投稿をいくつかしており、それではディスプレイについても投稿されています(リフレッシュレート等は未発表)。

realmeはX50シリーズとして4Gバージョンは発売しないことを明らかにしており、X50は5Gをサポートしているモデルのみリリースされます。
1月7日は、realme X50に加えて完全ワイヤレスイヤホンBuds Airも発表される予定になっています。これらは中国で展開され、その他地域での発売は今のところ不明です(Buds Airはインドで発表済み)。

Source : Geekbench / Weibo

 

 

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