5Gスマートフォン「realme X50」は低価格ながら注目ポイントが多数! 約4.5万円から購入可能

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realmeから発売された5Gスマートフォン「realme X50」が、Aliexpress内のショップで販売が始まっています。X50は、5Gスマートフォンの中でも比較的低価格で販売されており、最小構成なら約4.5万円で購入することができます。

realmeスマートフォンは低価格のものが多く、日本語もサポートしているため中国メーカー中でも比較的使いやすいメーカーの一つです。

この記事では、X50のスペックの注目ポイントを紹介したいと思います。

 

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realme X50はAndroid 10搭載

realmeデバイスはOPPOスマートフォンに搭載されているColorOSを採用していましたが、X50はrealme UIというカスタマイズOSに変更されています。これは、Android 10とColorOSをベースしています。

realme UIでは、独自のアイコンの設計や無線と有線イヤホンを同時接続できるモードなどが追加され、全体的なデザインは若者向けに設計されています。動作面ではアプリケーションの起動時間を14%短縮、メモリ使用量を20%削減、バッテリー寿命を40%改善し、システムをより軽く、よりスムーズにします。

さらに、5Gスマートフォンということで、5Gモデムを統合したQualcomm Snapdragon 765Gを搭載しています。現在、日本では5Gサービス開始前ということであまり身近に感じることはありませんが、5G接続時の下りの最大速度は1.9Gbpsという速さです。
また、デュアルモード5Gをサポートするので、SA / NSAどちらも対応することができ、5G+Wi-Fiという接続方法や2.4Ghz+5GHzを同時に接続することができます。

 

トレンドの120Hzディスプレイ

2020年のトレンドになると思われる高リフレッシュレートディスプレイを採用しているX50は、1秒間に通常の60Hzディスプレイの倍の画像を表示できるリフレッシュレート120Hzディスプレイを搭載します。120Hzディスプレイは、対応するアプリケーションやゲーム、システムなどの表示がよりスムーズになり、快適な操作を体験することができます。

また、大型の6.57 inch 2400 × 1080ディスプレイを搭載し、2つのカメラ穴(パンチホール)にはSony IMX471 16MPと105°の広角撮影ができる8MPフロントカメラを搭載しています。
6.57 inchは大型ディスプレイでゲームや映像を楽しむのにも丁度良く、105° 8MPはグループショットにも適しています。

 

その他仕様

X50のSnapdragon 765Gは、現行のミッドレンジスマートフォンの中でも高パフォーマンスを誇ります。個人的に使用してるOPPO Reno3 Proもこのプロセッサを搭載していますが、非常に快適に動作します。
また、最大12GB LPDDR4X RAM+256GB UFS 2.1 ROMを内蔵するので、ハイエンド並みの構成を購入することも可能です。

バッテリーは4200mAhバッテリーを内蔵し、30分で70%まで充電可能な30W VOOC 4.0に対応、高速な急速充電を提供します。

背面に4つのカメラを備えるX50は、64MP GW1+8MP超広角+12MP望遠+2MPマクロレンズの構成です。カメラは最大20倍ズームまでサポートし、119°超広角やUISおよびUIS Maxビデオ安定化、スーパーナイトシーン3.0などの撮影モードを備えています。

 

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全体的に満足できる仕様

デザインも可もなく不可もなくという無難なものになっているため、ある意味好き嫌いの少ないデザインに仕上げられていると思います。ただ、重量は202gを超えるため、この点は考慮が必要です。

性能は価格が上がるReno3 Proと比較しても大差はなく、パフォーマンス不足を感じることも少ないと思います。多少物足りなさを感じるのはカメラで、メインの64MP以外のカメラの品質はあまり期待できないものかもしれません。
ただ、現在のスマートフォンに求められている撮影モードは4つの異なるレンズを備えることによってカバーしており、最高品質を求めなければ十分満足できる構成だと思います。

既に、ハイエンドスマートフォンや5Gスマートフォンをリリースしているrealmeですが、比較的新しいメーカーとして若者をターゲットにした注目のメーカーの一つです。
現在はインド以外にもヨーロッパや中国でもリリースし、ECサイトでも販売するショップも増えてきていることから日本でもそこまで珍しいメーカーではありませんが、少し珍しいスマートフォンが欲しい方や海外製のスマートフォンに興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

realme X50購入先

X50は現在中国のみで販売しているため、大陸版のみ流通しています。
価格は、8GB/128GBモデルが約4.5万円(送料を高く設定しているところは4.2万円程度)、12GB/256GBは約5.7万円です。Master Editionという通常版とは異なるデザインを採用しているモデルは約6万円です(2月22日現在)

大陸版はGoogle Play Storeがインストールされていません。販売ショップで開封して導入している場合を除いて、到着後に自分で導入する必要があります。
しかし、大陸版だからと言ってMIUIなどのように中国語と英語のみ対応ではなく、日本語を含む多言語に対応していると思われるので、Morelocale2などは使用する必要はありません。

 

realme X50商品ページ

検索結果に表示されない場合や表示件数が少ない場合は、再度「realme X50」で検索してみてください。

Aliexpress

 

 

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