私がOnePlus 7 Proをもう一度購入した理由

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OnePlus2019年のフラッグシップ機であるOnePlus 7 Proをもう一度購入しました。

その理由は様々ある訳ですが、なぜもう一度OnePlus 7 Proを購入したかを紹介したいと思います。既にOnePlus 7Tシリーズがリリースされているので、これらを購入する方にとっても参考になれば幸いです。

 

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OnePlus 7 Proスペック

 

OnePlus 7 Pro
OS
OxygenOS (Upgrade to Android 10)
Display
19.5:9 6.67 inch QHD+ 3120 x 1440,516ppi
sRGB, P3,Corning Gorilla Glass
Video Enhancer,Reading Mode,Night Mode
SoC
Qualcomm Snapdragon 855 2.84GHz Octa Core 7nm
GPU
Adreno 640
RAM
6GB/8GB/12GB LPDDR4X
ROM
128GB / 256GB UFS 3.0 2-Lane
リアカメラ1
Sony IMX 586 48MP(7Pレンズ,f/1.6,1.6 µm,OIS,PDAF+LAF+CAF)
リアカメラ2
8MP(1.0µm, f/2.4,OIS) 望遠レンズ,3倍光学ズーム(2.2倍 光学ズーム)
マルチオートフォーカス(PDAF+LAF+CAF)
UltraShot, Nightscape, Studio Lighting, Portrait, Pro Mode, Panorama, HDR,
AI識別, RAW
リアカメラ3
16MP超広角レンズ(f/2.2,117°)
フロントカメラ
Sony IMX471 16MP(f/2.0,1.0 µm,EIS)
ビデオ
最高 4K 60fps
ネットワーク
Dual Nano SIM
GSM : B2 / 3 / 5  / 8
CDMA : BC0 / BC1
WCDMA : B1 / 2 / 4 / 5 / 8 / 9 / 19
FDD LTE : B1/ 2  / 3 / 4 / 5/ 7 / 8 / 12 /13 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 66 / 71
TDD-LTE : B34 / 38 / 39 / 41 / 46 / 48
Wi-Fi / Bluetooth
2.4GHz / 5GHz
Bluetooth 5.0(AAC,aptX HD,LDAC)
バッテリー
4000mAh Type-C 3.1, Warp Charge 30(5V6A)
その他
NFC,Dolby Atoms,ステレオスピーカー,Haptic Vibration
センサー
In-display Fingerprint Sensor, Accelerometer, Electronic Compass, Gyroscope, Ambient Light Sensor, Proximity Sensor, Laser Sensor
位置
GPS L1+L5 , GLONASS, Galileo E1+E5a Dual Band, Beidou, SBAS, A-GPS
カラー

Mirror Gray / Nebula Blue / Almond
サイズ
162.6 × 75.9 × 8.8mm
重量
206g

 

美しいリフレッシュレート90Hzのカーブディスプレイ

OnePlus 7 Proの代名詞にもなっているディスプレイは、もう一度購入するにあたって重要な一つでした。
現在、各メーカーからリフレッシュレート90Hzのディスプレイやそれを超えるゲーミングスマートフォンもリリースされているので珍しい仕様ではなくなってきますが、やはりディスプレイの操作の滑らかさというのは圧巻です。

7 Proはゲーミングスマートフォンという位置付けではないものの、Snapdragon 855やゲームモード、Haptic Vibrationなど全体的な仕様を見ればそれらに匹敵する性能があります。また、日常生活でも使用できるデザインを採用しているのも飽きの来ない要因です。

ディスプレイに話を戻すと、7 Proは発売直後は特定のアプリケーションや動作を行うと勝手に画面が操作されるゴーストタッチという現象がありました。しかし、それもアップデートで修正され、ディスプレイの美しさや滑らかさを最大限に活かせるようになっています。

実際に使用していると、60Hzのディスプレイとは比べ物にならないくらい残像が少なく、滑らかにスクロールできます。カーブディスプレイを搭載していることもあり、多少ゲームや表示が通常のフラットなディスプレイと比べると、難があると感じることがありますが、Android 10で採用されている左右で戻るジェスチャーとの相性はいいと思います。

 

また、6.67 inch 3120 x 1440 QHD+という大きさと解像度も写真を見たり、ブラウジングしたり、映像を見るときに大きなメリットになります。これにより、バッテリー寿命は比較的短くあまり満足できるとは言い難いですが、スマートフォンを使うにあたって満足度は高いです。

もう一つの要因として、90Hzディスプレイを一度使用してしまうと、それ以下のディスプレイでは物足りなくなったということもあります。(大画面スマートフォンを使って小さいものに満足できなくなるのと似ています)

 

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OSアップグレードの速さ

近年のOnePlusスマートフォンのもう一つの売りとして、OSアップグレードの速さと期間の長さも挙げられます。全般的に、OnePlusスマートフォンは2年のメジャーアップデートと、さらに1年間はセキュリティパッチアップデートが2か月毎に提供されます。
これは、Tシリーズのリリース日を基準としているので、無印シリーズもTシリーズと同様のアップデートを受け取ることができます。(参考リンク / 当ブログ記事)

なので、7Tシリーズの発売で値段の下がった7シリーズは、7Tシリーズと同様の期間アップデートが提供されるので、大幅にTシリーズのアップグレードがなかった場合は旧モデル(無印)がかなりお買い得でもあります。

また、既にAndroid 10ベースのOxygenOS 10がリリースされ、Open Betaの提供も始まっています。後に、2018年発売の6/ 6T向けにOpen Betaも提供が始まっているため、他社メーカーよりもアップデートを重視しているのがわかります。

そのOxygenOSは、Android OneやPixelに比較的近いソフトウェアなので、シンプルで余計なアプリケーションや機能も少なめです。必要最低限のアプリケーションのみインストールされ、ユーザーが任意にアプリをインストールしたりカスタマイズすることもできます。

アップデートの速さ、シンプルなUIかつ便利な機能、カスタムの容易さなどは他を凌ぐ端末です。もちろん、性能自体もいいので、壊れなければアップデートが提供されている間は問題なく使えるはずです。
多くの方が挙げる点でもあり、やはりソフトウェアアップデートの速さは魅力的です。

 

シンプルなデザイン・ケースやアクセサリーも豊富

このような記事を書くときに必ず挙げる点でもありますが、OnePlusスマートフォンはあまり冒険的なデザインを採用していません。7Tでは新たにサークル型のトリプルカメラデザインを採用し驚いたものの、OPPO Renoシリーズやvivo X27シリーズのように個性的で特徴的でもなく、万人受けする使いやすいカラーやデザインを採用していると思います。

7 Proは、これまでのスマートフォンよりも分厚く重さも200gを超える端末になっていますが、実際に使用していくと大きさや重さが気にならなくなります(恐らく、220g程度のNEX 3やiPhone 11 Pro Maxを使用しているということもある)。カラーバリエーションも、シンプルなグレーとゴールド以外に、ファッショナブルなブルーも展開されています。

また、中国メーカーのスマートフォンとしてはアクセサリー類の豊富さといういうのも群を抜いています。
一部日本でも手に入れられるものがあり、ECサイトを探せば公式ケースの販売も行われていたり、充電アダプターやケーブルも手に入ります(偽物に注意)。主要メーカーまではいきませんが、7 ProはこれまでのOnePlusスマートフォンよりも価格が高めなので、アクセサリー類が豊富というのは端末を購入するにあたってメリットです。

たまにこれらがあまり手に入らないメーカーの端末を購入することがありますが、良いのが見つからなかったりして苦労することもあります。それをあまり心配する必要が無いというのは結構重要です。

 

カメラも十分活躍する

発売当初は、、トリプルカメラのホワイトバランスの修正、ウルトラワイドアングルでのコントラストと彩度の向上、透明度とノイズの軽減、さらにNightscapeの透明度と色、明るさの向上など大幅な最適化が行われました。しかし、3倍光学ズームの騒動などがあり、宣伝通りのカメラパフォーマンスは期待できないかもしれません。

しかし、スマートフォンのカメラとしては手軽で機能面でも充実しており、夜景モード(Nightscape)やプロモード、超広角撮影など個人的には十分な仕様を備えていると思います。
ここ最近は、Huawei Mate 30シリーズのカメラ仕様には驚いたものの、iPhoneを含めほぼ同じような仕様です。Xiaomi Mi CC9 ProやMi Note 10の108MPセンサーがどのくらいの力を発揮するかは見ものですが、手軽に撮影するという条件だけで言えば、カメラ性能で判断できるほど大きな差は無いと個人的に思います(もちろん、ソフトウェアが優れていれば差が生まれますが…)。

その点、付加機能として高倍率なズームや外部からGoogle Cameraをインストールしたり、先ほども挙げたようにOnePlusはユーザーの声を反映させているので、アップデートで100%センサーのクオリティを発揮できるように最適化してもらえれば良いかなと思っています。

 

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全体的にバランスが取れている

ここ最近のスマートフォンは、どれも非常に似た仕様になってきていると思います。差別化を図るために各社様々な機能や新たな技術を搭載していますが、正直なところ大きな差は無いと思います。結局、どれだけ新しい技術を備えていてもユーザーは手にすればそれを最大限に使えるかはわかりませんし、搭載される機能によって使い方が変わるかはわかりません。

なので、7 Pro(OnePlusスマートフォン)はしっかりとトレンドは抑えつつ、ユーザー体験に直結する機能を強化した全体的にバランスの取れた端末に仕上がっていると思います。それは、先ほども挙げたように、個人的には日々使うディスプレイ、ソフトウェアの長期的サポートが重要であって、日々の満足度向上に繋がっていくと思います。その点は、Pixelスマートフォンは日本で使うにあたっては素晴らしい端末だと思います。

個人的に残念なのはバッテリー寿命くらいで、これは結構重要だと思いますが、これを差し引いても再度購入したいと思いました。全てに満足できるスマートフォンはこれまで出会ったことがありませんが、OnePlusスマートフォンは気が付いたら買っていることが多いほど、使いやすいスマートフォンの一つです。

ただ、日本で正規販売されていないというのは頭に入れておく必要があります。このブログではしていませんが、各キャリアでの電波帯の対応などはあくまでも自己責任ですし、それを求めて買うのであればPixel 4や日本で正規で使用できるスマートフォンの方が、保証もしっかりしているので間違いなくいいです。コストパフォーマンスが良いというだけで購入するのは個人的には間違っていると思うので、念頭に置いた方が良いです。

OnePlusスマートフォンを検討している方に参考になれば幸いです。

 

OnePlus 7 Proクーポン・購入リンク

新しい7Tは、7シリーズでは下位モデルのような位置付けでしたが、ディスプレイのリフレッシュレートが90Hzになり、超広角カメラを含む3つのカメラを搭載しています。7T Proはデザインを含めてプロセッサー以外に大きなアップグレードが無かったので、より低価格で購入できる7Tか7シリーズがおすすめです。
以下、クーポンも発行されているのでよろしければお使いください。

 

OnePlus 7 Pro

OnePlus 7 Pro 8GB/256GB Blue

 

価格 589.99ドル
100回限定 2/9まで

購入リンク

 

 

OnePlus 7T / 7T Pro

OnePlus 7T 8GB/256GB International Version Blue

 

価格 519.99ドル(2/4値下げ)
100回限定 2/16まで/ HK倉庫

購入リンク

OnePlus 7T Pro 8GB/256GB International Version Blue

 

価格 655.99ドル
100回限定 2/16まで(クーポン期限延期) / HK倉庫

購入リンク

 

 

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