Redmi 8発表 : Sony IMX363、Snapdragon 439、5000mAhバッテリー搭載

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Redmi Indiaは、Redmi 8Aの上位モデルとなる最新スマートフォン「Redmi 8」を発表しました。

Redmi 8は、Xiaomiハイエンド機でも使用されているSony IMX363 12MPデュアルカメラ、5000mAhバッテリーを搭載するエントリーモデルです。

 

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Redmi 8

 

Mirrorデザインを採用しているRedmi 8は、防滴性能(P2i)と前面のガラスにはCorning Gorilla Glass 5を使用しています。カラーは、Sapphire Blue / Onyx Black / Ruby Red / Emerald Greenの4色展開です。
本体にはIR Blaster(赤外線)や3.5mmイヤホンジャックに加えて、2枚のSIMカードと512GBまでのmicroSDカードが装着できるトリプルスロットを備えています。
また、指紋センサーは背面に配置されており、ロック解除はフロントカメラを使用した顔認識もサポートします。

スペックは、6.22 inch 1520 × 720 HD+ Dot Notchディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 439 Octa Coreプロセッサー、最大4GB RAM/64GB ROMを搭載します。
バッテリーは、27日間のスタンバイや12時間のゲームプレイが可能な5000mAhバッテリーを内蔵します。Type-Cポートを備えているRedmi 8には10Wの充電器が付属しますが、18Wの急速充電もサポートします。

その他に、Wi-Fi 802.11b/g/n、Bluetooth 4.2、GPS / AGPS、GLONASS、BeiDouに対応します。

 

カメラは、Poco F1などのハイエンド機でも使用されたf/1.8大口径、1.4μm、Dual PDのSony IMX363 12MPと2MPの深度レンズを組み合わせたリアカメラと8MP(1.12μm,f/2.0)フロントカメラを備えています。
このカメラは、インド向けの6つのシーンを含むAIシーン識別をサポートし、ハイダイナミックレンジと低照度下でも詳細な写真を撮影することができます。

価格は3GB/32GB Rs. 7,999(112ドル)、4GB/64GB Rs. 8,999(126ドル)に設定されてます。

Xiaomi

 

 

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