Redmi K30 5G、リフレッシュレート144Hzをサポート可能 現在テスト中

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XiaomiのサブブランドのRedmiから発売された5Gスマートフォン「Redmi K30 5G」は、現行のリフレッシュレート120Hzを超える144Hzをサポートするテストを行った模様です。

この様子を確認できるビデオが、卢伟冰氏によってWeiboに投稿されました。

 

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他社に対抗したテスト

Redmi K30 5Gは、Redmiブランドとして初の5Gスマートフォンとして中国で販売されています。この端末は、20:9 6.67 inch 2400 × 1080 FHD+ 120Hzパンチホールディスプレイ、SA / NSAデュアルモード5GをサポートしたQualcomm Snapdragon 765G、Sony IMX686 64MP+8MP+5MP+2MPクアッドカメラなどを備えたミッドレンジスマートフォンです。

ディスプレイは、後に発表されたrealme X50と同様のリフレッシュレート120Hzに設定することができ、60Hzと比べると2倍の駆動速度を実現することができるので、ユーザー体験を格段に向上させることができます。

その120Hzディスプレイを搭載したRedmi K30 5Gのリフレッシュレートをさらに向上させた動画が1月13日に公開されました。
投稿によると、Redmi K30 5Gのディスプレイがリフレッシュレート144Hzをサポートするように調整したたというもので、実際にUFO Test(フレームレートを検証するサービス)を行っている様子のビデオが添付されています。ビデオでは、120Hzと144Hzのテストの様子が撮影されています。

投稿には”偶然(好巧)”にもという言葉が書かれていますが、これに関しては恐らく、2K+OLEDの120Hzディスプレイの開発を発表したOnePlusや144Hzのテストを行っているRed Magicに対抗するためのビデオ公開だと思われます。

リフレッシュレート144Hzがテストで実現できても、実際にこの機能がRedmi K30 5Gユーザーで設定可能になるかは不明です。ただ、以前のMi 9などのようにユーザーによってリフレッシュレートがオーバークロックされる可能性もあります。

Source : Weibo

 

 

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