Samsung Galaxy S10 ハンズオン

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このブログから趣旨から少し逸れてしまいますが、Galaxy Note8以来のSmasungスマートフォン”Samsung Galaxy S10(サムスン ギャラクシーS10)を手に入れたので簡単にハンズオンを書きたいと思います。

Galaxy S10シリーズについては発表時はあまり注目していませんでしたが、パンチホールを採用したInfinity-O Displayや新しくなったOne UIなど個人的に気になる点が多かったので購入することにしました。

 

 

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ハンズオン

Galaxy SシリーズはS6 edgeとS8しか手にしていませんでしたが、当時の機種と比較すると完成度がかなり高くなっています。私が最初に手にしたS6 edgeから引き続きエッジスクリーンを採用してることは変わりないですが、フルスクリーン化に伴い6 inchを超えてもサイズ感とグリップ感は損なっていません。S10は6.1 inch Quad HD+ Dynamic AMOLED Infinity-O Displayを搭載し、S8とほぼ変わらないサイズ感(S9からは若干大きくっている模様)で、より大画面という点も使いやすさや満足度につながっています。
また、このサイズで160gを切る重量も大きなポイントです。

 

本体のデザインはプリズムカラーを取り入れながらも上品。

 

Infinity-O Displayという画面に穴を開けてカメラを載せるという技術については賛否両論あると思いますが、多くのノッチ付きスマートフォンを所有していたことで特に違和感なく使用できています。しかし、画面に穴を開けるということ自体あり得ない、邪魔だという人にとってはあまり受け入れられないと思います。

ただ、ディスプレイのクオリティについては文句一つなく、Samsung製のAMOLEDを採用している他社メーカーのディスプレイよりも解像度が高く、色彩が鮮やかで品質の高さが際立っています。綺麗というだけではなくTUV Rheinlandの認証もあり、有害なブルーライトを軽減も期待できるので、ディスプレイにかなり力を入れているのがわかります。

 

ディスプレイに加えてQualcommの最新技術であるUltrasonic Fingerprint sensorも注目でしょうか。これは、指の指紋を音波を使用して読み取り、ロックを解除する仕組みになっているようです。超音波という以外に光学式と大きく異なっていないように思いますが、Ultrasonic Fingerprint sensorは指紋を3D画像を作成することができ、光学式よりも更に安全に使用できるようです。

 

肝心の速度については十分早いです。光学式のディスプレイ指紋センサーと比較しても速度的な違いはほんの僅かで、認証の精度によって速度は変わってくると思います。ロック解除→画面表示までが若干S10の方が遅いです。(Mi 9との比較)
静電容量式指紋センサーと比較してもそこまで遅いと感じないくらいの速度まで向上しています。

カメラについてはまだほとんど使用していないので今後機会があれば紹介したいと思います。

 

シンプルなOne UI

購入しようと思った要素の1つになったOne UIについても少し触れます。
ソフトウェアの第一印象はGalaxy experienceよりもシンプルになったことです。さらに、片手操作に配慮したUIの最適化が目立ち、通知領域やアプリ、設定内のタッチエリアを片手で操作できるように変更されている点は大画面のS10でも有効的です。フルスクリーンスマートフォンが多くなってきたことでソフトウェアの使用感も徐々に変わってきている印象ですが、このように片手でも操作できる最適化は他社製のスマートフォンでは今のところ少ないです。

Pure Androidでは物足りないけどごちゃごちゃしているソフトウェアは嫌だという方にも、One UIは受け入れられるかもしれません。

 

まとめ

かなり簡単に見ていきましたが、ハードウェアの質はかなり高く、Sシリーズの完成形に近いモデルに仕上がってるように思います。Qualcomm Snapdragon 855(モデルにより異なる)のパフォーマンスも前世代から大幅に向上しているので、S8シリーズからの買い替えも期待できる機種ではないでしょうか。

S10のサイズ感はかなり良く、使用感も良好です。ただ、もう少し大きくても良かったと思うところもあるので、実際に手にしてS10+と比較するといいかもしれません。

 

Galaxy S10(ebay) Galaxy S10+(ebay)

 

 

 

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