SoftbankでOPPO Reno3 5Gの取り扱い決定 発売は7月下旬以降

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OPPOが中国でリリースしている5Gスマートフォン「OPPO Reno3 Pro」に、おサイフケータイ機能などを追加した日本国内モデル「Reno3 5G」がSoftbankから発売されることが発表されました。

Reno3 5Gの国内の通信事業者での取り扱いはSoftbankのみで、発売は7月下旬以降となり価格は未定です。

 

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OPPO Reno3 5Gスペック

Reno3 5Gは、モデル名の通り5G通信に対応したスマートフォンになります。本体はn77 / n78の周波帯をサポートしており、Softbankが提供する周波数帯に対応します。

本体の仕様は、中国版と同様で159 × 72 × 7.7mm、重量は171gと軽量で薄型なボディは、マッド仕上げのミスティホワイトカラーが展開されます。バッテリーは4025mAhを内蔵し、56分でフル充電できる独自規格のVOOC Flash Charge 4.0をサポートします。

 

ディスプレイサイズは、パンチホールカメラを採用したアスペクト比20:9 6.55 inch 2400 × 1080 FHD+ AMOLEDです。Reno3 5Gは、リフレッシュレート90Hz、タッチサンプルレートが180Hzとなっており、60Hzディスプレイよりもスムーズな動画視聴と使用感を体験できます。

プロセッサにはQualcomm Snapdragon 765G Octa Core、8GB RAMと128GB ROMを内蔵、OSは最新のAndroid 10ベースのColorOS 7が搭載されます。
その他に、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、日本向け機能としてFelicaを搭載しますが、防水や防塵はサポートしていません。

 

カメラは、32MP(f/2.4)フロントカメラとSony IMX586 48MP(f/1.7)+13MP(望遠,f/2.4)+8MP(超広角,マクロ,f/2.2)+2MP(モノクロ,f/2.4)を組み合わせたクアッドカメラで、メインレンズはOIS / EIS、超広角レンズはEISをサポートし、手ブレ補正機能ウルトラステディを使用可能、115°超広角撮影や5倍ハイブリッドズーム、ウルトラナイトモードでの撮影ができます。

OPPO Reno3 5Gの発売日は7月下旬以降と発表されており、価格についても現時点では未定です。

OPPOウェブサイト / Softbank製品情報

 

*画像は中国版のOPPO Reno3 Pro

 

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