vivo X30はパンチホールディスプレイ+ペリスコープレンズ搭載 最大60倍ズームをサポート

この記事をシェアする

 

12月に発表を控えているvivoの最新モデル「vivo X30シリーズ」のカメラ仕様に関して、公式アナウンスがありました。

11月25日時点で、5Gの対応やペリスコープレンズを搭載することがわかっていましたが、27日はカメラ配置などが新たに公開されています。

 

スポンサードリンク

最大60倍ズームをサポート

今回公開されたティーザーでは、以前のものよりも詳細なカメラデザインを確認できます。

X30のカメラは、4つのレンズを組み合わせたものになっており、メインカメラに加えて超広角やマクロまたは白黒などの撮影に対応したレンズが搭載されると思われます。また、3つのレンズとは別に配置された長方形のレンズはペリスコープ構造が採用されています。

 

OPPO Reno 10x ZoomやHuawei P30 Proのように、光学またはハイブリッドズームがどのくらいの倍率をサポートしているかは不明ですが、公式アナウンスによるとX30 Proは最大60倍ズームまでサポートします。このように、一部仕様だけでもこれまでのXシリーズよりも高性能なのがわかります。

デザインについては、昨日までのティーザーで確認することができ、X30シリーズはパンチホールディスプレイとブラックカラー以外に、珊瑚をモチーフにしたオレンジと海をモチーフしたブルー系のカラーも展開する模様です。
パンチホールディスプレイについては、先日発表されたS5で2.98mmの小さいパンチホールを採用しており、同じかそれ以下の大きさになることが期待されます。

 

vivo X30シリーズは、同社の主力シリーズから販売されるモデルで、Xシリーズからはポップアップカメラやディスプレイ指紋センサーなどを備えた高機能なミッドレンジスマートフォンをリリースしています。

ただ、X30シリーズはこれまでのXシリーズとは違い、vivoとSamsungが共同開発した5G対応の8nm FinFETプロセスを使用したプロセッサ、Exynos 980 5Gチップが搭載されます。
この情報は既に発表されており、NSA / SAのデュアルモード5G、Sub 6GHzでは最大2.55Gbpsの下り速度を実現、4Gと5Gを組み合わせるEN-DC(E-UTRA-NR Dual Connectivity)では最大3.55Gbpsの通信に対応した5Gプロセッサになり、性能面では最新のARM Cortex-A77(2.2GHz)とARM Cortex-A55(1.8GHz)を備え、A77は前世代と比較すると20%性能が向上しています。

現在のところ、詳しい発表日や仕様は公開されていません。

Weibo

 

 

当ブログの一部リンクには、アフィリエイトリンクが含まれます。予めご了承ください。(詳しくはこちら)
文章の盗用やレビューなどの画像の無断使用はご遠慮ください。

Twitterアカウントをフォロー

このブログの更新情報はTwitterアカウントで受け取ることができます。その他にもクーポンの配信や不定期でTwitter限定のプレゼントキャンペーンなども実施しています。更新情報を受け取りたい場合はフォローをお願いします。

 

 

この記事をシェアする

関連記事

vivo APEX正式モデルと噂されるvivo NEXのポスターやガラスフィルムがリーク

[vivo] 3/19にvivo X21を発表 特集ページも登場

vivo NEX 3が登場するビデオが公開 フルスクリーン+ポップアップカメラ搭載

vivo、インドなどで発売したV15 Proのリネームモデル「vivo S1 Pro」を中国で発売

Helio P60を搭載したvivo X21i発表 さらにX21に2018FIFAロシアワールドカップカスタムモデルも登場

[vivo] vivo X21は3/19に発表か

no image

vivo X27 スペック・価格・販売サイト

Vivo India、V11 Proの新色 “Supernova Red”をリリース

vivoアカウントを取得する方法 大陸向けのvivo端末でもログイン可能