Snapdragon 855 Plusを備えるvivo V1936ALというモデルがAntutuデータベースに登場

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vivo iQOOシリーズから発売が予想されるハイエンドモデル「vivo V1936AL」というモデルが、Antutu(安兔兔)ベンチマークのデータベース上で確認されました。

Antutuは、このモデルをiQOO NeoにSnapdragon 855 Plusを搭載したモデルと推測しています。

 

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11月19日付けでTENAAウェブサイトにも掲載

このモデルは、既にTENAAにも11月19日付けで掲載されており、申請者は维沃移动通信有限公司、デバイス名はTD-LTE数字移动电话机です。ここでは一部仕様のみ掲載され、本体サイズは159.53 × 56.23 × 8.13mm、6.38 inchディスプレイ、4420mAhバッテリーを備えています。

掲載された端末の背面には、iQOOというブランドと3つのカメラを確認することができます。また、ディスプレイ上部には水滴型のノッチがあり、構成的にはiQOO Neo 855版と同じように見えます。

 

3日、そのV1936ALのベンチマークスコアと一部仕様がAntutuから公開されました。
TENAAとこのデータをまとめると、V1936ALは6.38 inch 2340 × 1080 inchディスプレイ、Android 9 Pie、Snapdragon 855 Plus、Adreno 640、12GB RAM+128GBを備えており、ベンチマークスコアは503734で855 Plusのスコアを記録しています。
スコアの詳細は、CPUスコア 143608、GPUスコア 196507、MEMスコア 90100、UXスコア 73519です。
Antutuによると、このモデルにはUFS 3.0やTurboWriteおよびHPBパフォーマンス最適化技術を搭載しています。

プロセッサ以外の仕様はiQOO Neo 855版(V1936A / V1936T)とほぼ同様です。TENAAに掲載された画像からも大きなデザインの変化は見られません。

vivoがこのモデルをいつリリースするかは不明ですが、iQOO Neo 855版に次ぐ価格を抑えたハイエンドモデルの登場があるかもしれません。

Antutu

 

 

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