Xiaomi、12月9日に日本市場に参入

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Xiaomi(小米 / シャオミ)は、12月2日にTwitterアカウントで日本参入を正式発表し、9日に正式に日本参入が発表が行われます。

詳細は不明なものの、何らかの製品が発表されることが期待されます。

 

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12月9日に日本参入

 

公式Twitterでは、9月のアカウント開設後、何度か日本語でのツイートを投稿しており、Xiaomiの企業理念や製品が日本語字幕付きで紹介されています。

今回投稿された内容は上記の通りで、「予定していたよりも早く日本の皆様にお会いできることとなり、 大変嬉しく思っています。12月9日のXiaomi日本参入をお楽しみに!!」という文章と画像が添付されています。投稿では当初の予定よりも日本参入が前倒しされたことが報告されています。なので、製品自体の詳細は不明なものの、9日に何か製品が発表されるのか注目されます。

Xiaomiは、高性能で低価格なスマートフォンをリリースしていることで有名ですが、スマートホーム製品を多く展開しており、中国向けに独自の音声アシスタント「小愛同学(Xiao AI)」を提供し、音声アシスタントを使用したスマートスピーカーやアプリで制御できる家電、メッシュWi-Fiなどもリリースしています。加えて家電だけではなく、生活雑貨や日用品なども販売しています。
日本でも代理店を通じてMi Bandシリーズや、Type-Cハイレゾ対応イヤホン(au +1 Collection)などをリリースしています。

日本参入後、どのような製品がリリースされるかは今のところわかりませんが、これまでTwitterで投稿された動画には、Mi Bandやロボット掃除機、Mi 9、Mi A3などが登場します。Xiaomiは、グローバル向けに108MPペンタカメラを搭載したMi Note 10をリリースし、12月16日には5GスマートフォンとなるRedmi K30シリーズを中国で発表する予定です。

個人的に期待しているのはスマートホーム製品の展開ですが、どのようなクラスのスマートフォンをリリースするのか、販路や価格などにも注目が集まります。

Twitter

 

 

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