Xiaomi、ハードウェア事業の純利益率を5%に制限

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純利益率を5%に制限

Xiaomiは4/25にLei Jun氏の母校、武漢大学でXiaomi Mi 6Xを発表しました。このスマートフォンを発表後に、Xiaomiはハードウェア事業(IoTやスマートフォン、生活用品を含む)で得られる純利益率を税抜き後、年間5%を超えないことをユーザーに約束しました。これは、2日前にXiaomi取締役会が承認したことも報告しています。

ハードウェア純利益率全体の5%の制限守ることはXiaomiの使命とし、もしマージンが5%を超えた場合は、その超過分をユーザーに返還することも約束しています。原価を抑え、原価に近い価格で販売することでユーザーの長期的なサポートを得られるとし、利益が少なくても長期的には利益につながるとしています。
さらにLei jun氏は、高い利益の為の動きは最終的には報酬を得られないと語っていて、このことを念頭に置いて、ハードウェアの純利益率を5%に設定したとしています。ハードウェアの純利益率を5%に制限することは、ユーザーと私たち自身の目標に対する永遠の約束だとも語っています。

かなり中略しましたが、全文はMIUI Forumで読むことができます。

via

実際目を通してみると、Lei Jun氏の決意が垣間見える発表でした。このことを発表している時は、感極まった様子にも見えました。(気のせいかもしれませんが。)
略した部分も会社の設立時の話から、設立後の中国市場でのビジネスモデルについても多く語られているのでなかなか面白いと思います。
本日発表されたXiaomi Mi 6Xも原価に近い価格で販売されているようで、単純比較できるものではないと思いますが、性能が劣るものや同じような仕様の他社スマートフォンと比べると、Mi 6Xは半分程度の価格に抑えているとしています。

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