Xiaomi Mi 10はパンチホールディスプレイや108MPカメラセンサー搭載

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Xiaomiが2月13日(グローバル向けは2月23日)に中国で発表するフラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi 10」のティーザーが新たに公開され、一部デザインや搭載するカメラセンサーなどが明らかになりました。

Mi 10は、Snapdragon 865やLPDDR5 RAMなど2020年最初のスマートフォンとして、最上級のパフォーマンスを誇るデバイスです。

 

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パンチホールディスプレイ搭載

13日に発表すると公式から発表後、小米手机のWeibo公式アカウントや関連アカウントからMi 10に関する情報がいくつか投稿されました。

まずMi 10は、昨年のSnapdragon Tech Summitの際にSnapdragon 865を搭載することが他社フラッグシップスマートフォンと同様にアナウンスされていました。2月8日には、MicronとSamsung製のLPDDR5 RAMをMi 10で標準搭載することもわかっています。
さらに、Write Turbo機能を備え、毎秒最大730MBの連続書き込みを可能にしたUFS 3.0ストレージ、Wi-Fi 6をサポートすることがわかっていました。

これら以外にも、光学式のディスプレイ指紋センサーを提供しているGoodixや108MPセンサーを共同開発したSamsung ISOCELLが投稿を引用する形でコメントしていたことから、これらのメーカーの製品が搭載されることが濃厚です。

 

2月10日、新たにいくつかのティーザーが公開され、Mi 10はHuawei Mate 30 Pro 5GのVC放熱板よりも3倍大きい放熱板を使用し、独立したグラファイト冷却がカメラとフラッシュにも追加されている模様です。

また、本体デザインがわかるティーザーも新たに投稿されました。
このティーザーでは、Mi 10が左上にカメラ穴を開けたパンチホールを採用していること、CC9 Proと同様にカーブディスプレイを搭載していることがわかります。背面には108MPクアッドカメラを備えており、CC9 Proと同じ108MPセンサーと、既視感のあるレンズの配置になっています。
カメラは、上記の通りセンサーを共同開発したSamsung ISOCELL 108MPセンサーを搭載することになります。

JDで予約が始まっているMi 10は、既に商品ページが公開されその他仕様は不明なものの、本体の大きさのみ記載されています。
Mi 10の本体サイズは、157.21 × 74.64 × 8.54mmで重量は196gです。この情報を基にCC9 Pro(157.8 × 74.2 × 9.67mm / 208g)と比較すると、高さと幅は僅かに小さく、厚さは1mm以上薄いです。

Xiaomi Mi 10は、中国ではオンラインでの発表となり、グローバル向けの発表は2月23日、MWC 2020が開催されるスペイン・バルセロナで行われます。

Source : Weibo

 

 

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