Xiaomi Mi Note 10に提供された最新のMIUI 11で技適マーク追加を確認

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日本で12月9日に発表される予定のXiaomi Mi Note 10に最新アップデートが提供され、特定無線設備の技術基準適合証明等のマークが追加されているのを確認しました。

Xiaomi Japanは、Mi Note 10が描かれたティーザーを公開しており、Mi Note 10の日本投入はほぼ確実な段階まで来ていたものの、今回のアップデートでMi Note 10の日本投入は間違いないと思われます。

 

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追加されたのは最新のバージョン

Xiaomi Mi Note 10向けに12月4日付けでMIUI 11 Global 11.0.10 PFDEUXMアップデートが提供され、アップデートログにはLockscreen,Status bar,Notification Shafeのバグ修正のみ記載されていますが、このアップデートを適用することで特定無線設備の技術基準適合証明等のマークがソフトウェア上に追加されたことを確認することができます。
モデルはM1901F4Gです。R(技術基準適合証明) 201-190821 / T(電気通信事業法) ADF 19 0195 201

認証情報を確認するには、設定→デバイス情報→認証に進みます。
その他に、Europe / U.S. / Singapore / Malaysia / Mexico / Russia / Ukraine / Hong Kong / Philippines / 台湾の認証情報を確認できます。

その他のグローバルROMについては確認できていないものの、EU向けに販売されているモデルには11.0.10 PFDEUXMが提供されています。
Mi Note 10に関しては、日本で正規使用できる最初のXiaomiスマートフォンになります。

 

 

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