Xiaomi Mi Notebook Air 12.5 2019発表 その他のモデルもアップグレード

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Xiaomiは、Mi Notebookシリーズの最新モデル「Mi Notebook Air 12.5 2019」を発表しました。これまでのモデルから大幅に変更されていませんが、第8世代Intel Core Mプロセッサを搭載した12.5 inchのラップトップです。

 

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Mi Notebook Air 12.5 2019

このブログでも記事にしたように、先日アナウンスがあったMi Notebook Airシリーズがアップグレードされて発売されます。
これまでのようにデザイン面に大きな変更はないものの、本体は1.07kgと軽量、厚さも12.9mmに抑えられています。13.3と比較すると本体は17%軽く、12%薄いです。

モデル名の通り、ディスプレイには12.5 inch FHD、CPUには第8世代Core i / Core M3-8100Yが採用され、4GB RAM+128GB / 256GB SSDを搭載し1TBまでの拡張もサポートしています。
Mi Notebook Air 12.5は1C急速充電をサポートしており、35分で50%まで充電することができます。さらに、DTSオーディオ処理技術を備えたフルレンジスピーカー、Microsoft Officeが標準で付属します。

12.5 inchモデルだけではなく、Mi Notebook Air 13.3とMi Notebook Proもアップグレードされ、プロセッサの変更はないもののNVIDIA GeForce MX250 2GB GDDR5グラフィックカードに変更されています。これらに加えて、Mi Notebook Rubyが8GB RAM+512GBにアップグレードされています。

価格は、Mi Notebook Air 12.5が3599元(535ドル)で3/28から発売されます。
また、アップグレードされたMi Notebook Air 13.3は5399元(804ドル)、Mi Notebook Proは5599元(833ドル)と旧モデルから変更はありません。

Xiaomi / Weibo

 

 

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