XiaomiのスマートウォッチにはMIUI For Watchを搭載 専用のアプリストアも内蔵

この記事をシェアする

スポンサードリンク

 

11/5に発表を予定しているXiaomiのスマートウォッチは、同社のスマートフォンにも搭載されているMIUIが採用されることが明らかになりました。

このスマートフォンは、プロセッサーにSnapdragon Wear 3100、eSIMを内蔵し通話やデータ通信を単体で行えます。発表まで数日ありますが、製品の詳細が少しずつアナウンスされています。

 

スポンサードリンク

MIUI For Watch

Xiaomiスマートフォンの代名詞でもあるAndroidのカスタマイズUIのMIUIは、Android One以外の同社スマートフォンやタブレットに搭載されています。先日からMIUI 11が提供され、Android 10のアップグレードにも積極的です。このUIは、Mi TVやTV Boxにも応用されており、中国国内では独自のアプリストアがインストールされ、Mi TVは画面上でスマートホームの制御などもできます。

MIJIA(米家)によると、このMIUIはスマートフォンなどだけではなく、新しく発表されるスマートウォッチでも利用できるようになります。名称はMIUI For Watchとなっており、名称のまま時計向けのMIUIになります。ベースとなっているOSの詳細は不明です。

 

このアナウンスの後に、MIUI For Watchの実際のUIや動作ビデオなどが公開されいます。MIUI For Watchの動作は非常にスムーズで、スマートフォンと同じようにアプリをインストールして使用することができます。
上の画像は公開されたビデオのスクリーンショットで、リューズ(つまみ)を使用した操作に加えて、本体にはスマートフォンにも搭載されているものと同様のアプリストア、WeChatやTikTokなどのアプリがインストールされ、MIJIAアプリも搭載されていることから家電の制御や単体でのビデオ再生もできるようです。

MIUI For Watchには専用のアプリストアが用意されているので、中国向けの製品はスマートフォンと同様、あるいはそれに限りなく近い用途でスマートウォッチを使用できます。

ビデオはこちら

 

このスマートウォッチは、Apple Watchのようなデザインを採用し、Snapdragon Wear 3100、大容量バッテリー、eSIM、スピーカー、バイブレーション、Wi-Fi / Bluetooth、GPS、NFCを備えています。
現時点では中国向けのみのアナウンスとなっていますが、今後のグローバル展開も期待したいところです。

11/5は、108MPペンタカメラを搭載したMi CC9 Pro、Mi TV、エアコンの発表も予定されています。

Weibo

 

 

当ブログの一部リンクには、アフィリエイトリンクが含まれます。予めご了承ください。(詳しくはこちら)
文章の盗用やレビューなどの画像の無断使用はご遠慮ください。

Twitterアカウントをフォロー

このブログの更新情報はTwitterアカウントで受け取ることができます。その他にもクーポンの配信や不定期でTwitter限定のプレゼントキャンペーンなども実施しています。更新情報を受け取りたい場合はフォローをお願いします。

 

 

 

この記事をシェアする

関連記事

現時点で発表されているXiaomi Mi CC9 Pro(Mi Note 10)スペックまとめ

Xiaomi、大英博物館とコラボしたカスタム仕様のXiaomi Mi MIX 2S Art Special Editionを発売

次回のXiaomi新機種発表イベントは深圳で行われる模様

RedmiBook 14発表 最上位モデルはIntel Core i7-8565U、512GB SSD搭載 価格は3999元(578ドル)~

Xiaomi Mi 6 sagitにTWRPとeu ROMを導入 メモ程度の記事 6/15 Global Stable ROM V8.2.2.0.NCAMIEC リリース

Redmi K30シリーズ、Sony IMX686 64MPカメラを採用

Xiaomi Mi 10は2月13日に発表 コロナウイルスの影響でオンラインでの発表に

Xiaomi Mi 8 青春版のティーザー公開 グラデーションカラーを採用

Gearbestで3月28日からXiaomi Mi 10 国際版の販売開始